■川べりで、初夏を感じるお山のマーケット
ちりりーん、ちりん♪

こどもマルシエがはじまって話題になった、初夏のれいほくお山の手作り市。
(関連記事夢は現実でかなえる「山奥のこどもマルシエ」いつの時代も自分の足で歩ける人に・・・地域の見守りの中で/嶺北お山の手作り市)

子供たちが頑張るなか、大人も負けていられません!

orioriさんの手つくりお菓子。乳卵類を使っていないものがほとんどで、ヘルシー。彼女も移住者さんなんだけど、料理がすごくうまくていつも楽しみなお店。

これは、美月ちゃんのつくったはりねずみクッキー。子どもマルシエを企画してくれた一人。となりのブースだから、かわいいほうがいいかな?ってことで。はりねずみはお客様に「いのしし」といわれ、その後名前もいのししクッキーになってました(*・ω・)ノ

彼女は私の美大時代のお友達で、縁あって移住してこられたんですが、本当にいつも作るものが丁寧で職人肌。このクッキー・・・すごいわ~~~。プレゼント用にいくつか購入。

移動販売の、ときどき書店さんも。子供たちが絵本を読めるスペースにもなっていてすてきです。

手作りの服たち。


ばうむさんの「甘麹」、暑かったので疲労回復になって元気が出ました!
大好きなtamamushiさん。
外国のおもしろいテキスタイルでつくられた雑貨たち。
息子のおべんとう袋、私の買い物用バック、化粧ポーチ。いっぱい買っちゃいました。
リーズナブルなのが嬉しい。つばめ柄!そんな季節ですね。

川から気持ちの良い風と、みんなが何気なくひく音楽が。

ロックは土佐の山間から・・・にゃるほど。全部写真をとれなかった(うちの店ふくめ( -д-)ノ)ですが、すてきなお店ばかりでしたよ~。
■ニワトリが先か、卵が先か?
卵は大事だけど、ニワトリも育てられるあなたはかっこいい。
本山町で、わんちゃん用の野菜、加工品を中心に生産販売されている「パグパグ畑」さんのトマトが飛ぶように売れていました。だって、セルフパックに好きなだけつめていいんですもの。子供たちも大喜びで食べてました。

こちらの農産物はすべて特別栽培農産物です。「野菜も自分の子供もパグもすべて同じように育てたい。できるだけ化学性のものは使わず、限りなく環境保全型農業を目指し、山や川、海、パグと人、自然サイクルを考えた有機的な農業」だそうです。

これは、人間用のトマトソース。おいしそう!
「パグパグ畑」では、パグオーナーの農場主がわんこ用の野菜と加工品を高知県本山町の畑から通販もしていらっしゃるそう(7月ころから再開)→http://pughatake.com/pugpugset/今度、伊勢丹のイベントにも出られるそうです。

そうだ。パグパグ畑さんのブログに、じーんとくる文章があったのでご紹介。
(出典http://pughatake.com/category/blog/「ニワトリが先!」より)
そんなふうに思ってくださっていたんだ・・・(涙)とっても嬉しい。そして、まだそこまで集客がたくさんではないのにも関わらず毎回「ここにくること自体が楽しみなんですよ」という出店者の方々がいるのが本当にありがたいんです。

こういう風に汲みとってくださるのがありがたい。足らないことばっかりなんです。実際に。お金も人手も。だけど、れいほく田舎暮らしネットワークを中心に地域のみんなの力と、こどもマルシエのような知恵を出し合って作り上げられていく。時には苦しいけど、まぶしい瞬間がある。

夏は吉野川でアウトドアスポーツ体験もミックスさせてイベントに。秋は本山町の商店街で、まちかつとコラボしてさらにわくわくする企画ができていきそう。
私もこのメディアで伝えるとともに、ニワトリ活動頑張っていこうと思いました。吉永さん、ありがとうございました。
■吉永さんのパグパグ畑HP
■この記事はいかがでしたでしょうか?
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ちりりーん、ちりん♪

こどもマルシエがはじまって話題になった、初夏のれいほくお山の手作り市。
(関連記事夢は現実でかなえる「山奥のこどもマルシエ」いつの時代も自分の足で歩ける人に・・・地域の見守りの中で/嶺北お山の手作り市)

子供たちが頑張るなか、大人も負けていられません!

orioriさんの手つくりお菓子。乳卵類を使っていないものがほとんどで、ヘルシー。彼女も移住者さんなんだけど、料理がすごくうまくていつも楽しみなお店。

これは、美月ちゃんのつくったはりねずみクッキー。子どもマルシエを企画してくれた一人。となりのブースだから、かわいいほうがいいかな?ってことで。はりねずみはお客様に「いのしし」といわれ、その後名前もいのししクッキーになってました(*・ω・)ノ

彼女は私の美大時代のお友達で、縁あって移住してこられたんですが、本当にいつも作るものが丁寧で職人肌。このクッキー・・・すごいわ~~~。プレゼント用にいくつか購入。

移動販売の、ときどき書店さんも。子供たちが絵本を読めるスペースにもなっていてすてきです。

手作りの服たち。


ばうむさんの「甘麹」、暑かったので疲労回復になって元気が出ました!
大好きなtamamushiさん。
外国のおもしろいテキスタイルでつくられた雑貨たち。
息子のおべんとう袋、私の買い物用バック、化粧ポーチ。いっぱい買っちゃいました。
リーズナブルなのが嬉しい。つばめ柄!そんな季節ですね。

川から気持ちの良い風と、みんなが何気なくひく音楽が。

ロックは土佐の山間から・・・にゃるほど。全部写真をとれなかった(うちの店ふくめ( -д-)ノ)ですが、すてきなお店ばかりでしたよ~。
■ニワトリが先か、卵が先か?
卵は大事だけど、ニワトリも育てられるあなたはかっこいい。
本山町で、わんちゃん用の野菜、加工品を中心に生産販売されている「パグパグ畑」さんのトマトが飛ぶように売れていました。だって、セルフパックに好きなだけつめていいんですもの。子供たちも大喜びで食べてました。

こちらの農産物はすべて特別栽培農産物です。「野菜も自分の子供もパグもすべて同じように育てたい。できるだけ化学性のものは使わず、限りなく環境保全型農業を目指し、山や川、海、パグと人、自然サイクルを考えた有機的な農業」だそうです。

これは、人間用のトマトソース。おいしそう!
「パグパグ畑」では、パグオーナーの農場主がわんこ用の野菜と加工品を高知県本山町の畑から通販もしていらっしゃるそう(7月ころから再開)→http://pughatake.com/pugpugset/今度、伊勢丹のイベントにも出られるそうです。

そうだ。パグパグ畑さんのブログに、じーんとくる文章があったのでご紹介。
(出典http://pughatake.com/category/blog/「ニワトリが先!」より)
そもそも、なぜこの「お山の手づくり市」に参加を決めたかというと(ほぼ毎回参加している)
ひとつ、近いから(事務所から歩いて5分)、ゼロから作り出すおもしろさ、コストがかからない、ライバルがいないなどなどの理由。それにごったがえさず、適度にお客さんとゆっくり話ができること。スペースも十分あり、ルールも寛大であること。
各地で行われている野菜市やクラフトショップなどは人が多すぎるし、いちいち約束事が多い。何よりもここは実行員会の皆さんの歓迎が熱く、また来ようと思うようなイベントになっている。
そんなふうに思ってくださっていたんだ・・・(涙)とっても嬉しい。そして、まだそこまで集客がたくさんではないのにも関わらず毎回「ここにくること自体が楽しみなんですよ」という出店者の方々がいるのが本当にありがたいんです。
他のイベントはどこか高飛車で、出展者をないがしろにしがち。このようなマルシェ的なイベントは出展者さんがカギを握る。卵が先か?ニワトリが先か?答えはニワトリさんです。生み出すものがないとお客さんは来ません。ニワトリのクオリティが大事なのです。たしかに。ニワトリが先、という発想は、マルシエ以外にどんな仕事でも、地域活性化においても、大事だと思う。目先の卵は大事だけど、でもやっぱり長い目で見て「0から1」を作り出し、育てていかないと、この先はない。

お山の手づくり市はまだまだ始めたばかりで、お金がない中でよくやっていると思う。足りないことだらけだが常に進化しようとしている。きっと大きくはならないと思うが、中身で勝負する手づくり市になってもらいたいものだ。
こういう風に汲みとってくださるのがありがたい。足らないことばっかりなんです。実際に。お金も人手も。だけど、れいほく田舎暮らしネットワークを中心に地域のみんなの力と、こどもマルシエのような知恵を出し合って作り上げられていく。時には苦しいけど、まぶしい瞬間がある。

夏は吉野川でアウトドアスポーツ体験もミックスさせてイベントに。秋は本山町の商店街で、まちかつとコラボしてさらにわくわくする企画ができていきそう。
ここで売れただの売れなかっただの関係はなく、ここからどう結び付けていくかが大事になってくる。日銭はそりゃ欲しいが、将来のために種を撒かなくては意味がない。それを育て、伝えていかないといけない。今後の課題になるだろう。そうですね。どう結びついていくのか?何が展開されていくのか?クオリティの高いニワトリ!いい言葉だな。地域で暮らしてると、やらずにはいられない、と思う課題が出てくる。想いが出てくる。
私どもの農場でもよりクオリティの高い生み出すニワトリが必要となってくる。午後の閑散とした手づくり市で。このようなお客さんとのコミュニケーションを通じて農場の将来を考えていた。
お祭りで終わらせない一歩先を見つめた手づくり市&農場に育つとうれしい。
私もこのメディアで伝えるとともに、ニワトリ活動頑張っていこうと思いました。吉永さん、ありがとうございました。
■吉永さんのパグパグ畑HP
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■著作エッセイ漫画
山カフェ日記~30代、移住8年。人生は自分でデザインする~ [コミック]
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