出典↑http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000067-dal-ent
■マツコ Negiccoを心配 NGT48誕生に「かわいそうだよ」
新潟を拠点とするAKB48グループの国内5番目となる姉妹グループ「NGT48」の誕生が発表されたのを受け、マツコ・デラックスが26日、新潟のご当地アイドルグループ・Negicco(ねぎっこ)を「かわいそう」と心配した。
http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=12l93hlk1/EXP=1422756979;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVEVEcVZsb1NtelBUVnFHQWhGZVlRODhOOFpTaG5xUmxBNnpTbHFxZWxpUFB4alNoUVJYMmFsZnlzBHADNDRPZTQ0T0U0NEt6BHBvcwM0MARzZWMDc2h3BHNsawNycg--/**http://matome.naver.jp/odai/2141592492335680101/2141592637337551703
NegiccoはAKB誕生前の03年7月に結成された新潟発の3人組アイドルユニット。2010年にはご当地アイドルNo.1決定戦「U.(アンダー)M(メジャー).U(ユニットアイドル) AWARD」で優勝。ネギをPRするご当地色とパフォーマンス力が認められてのもので、優勝をきっかけに知名度は全国区となった。
また、14年12月にはシングル「光のシュプール」がオリコン初登場5位を記録した。
ネット上では早くも「Negicco VS NGT48」の話題が広がっていることに、26日、TOKYO MX「5時に夢中!」に出演したマツコは、「ねぎっこがかわいそうだよ。頑張ってきたんだよ、10年も」とコメント。
Negiccoがこれほど売れる前にテレビで共演した際に、「ねぎを振りながら歌ってるのを見て、陰ながら応援してた」ことを明かした。
NGT48誕生については、「ジャマするなよ、っていうのが、ちょっとあるんだよね」と複雑な心境を明かしていた。
■Negicco
田島貴男、西寺郷太、小西康陽ら大物ミュージシャンが楽曲を提供していらっしゃるそう。すごいですね~(*^・ェ・)ノ小西さんのピチカート好きだった私はそそられます。
http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=11l5allo1/EXP=1422756696;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUmszSS1YemM4ZzN2SkltQlUtTEotTDBtUWFUb0VTMHFQci1TbmpqclAzSkRwWWhZSUJBZDdQMERqVARwAzc3eXU3NzJGNzcySDc3Mko3NzJENzcyRDc3MlAEcG9zAzQ0BHNlYwNzaHcEc2xrA3Jy
■ネギッコ人気急上昇のわけは・・・・
このNegiccoとNGT48に関する論争は色々出ていて、例えばこんな方々も。
(出典http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20150129-00040273-r25)
■三条市市長のコメント「Negiccoが可哀想じゃないか!」
さらに、同じく26日には新潟県三条市の市長が、「Negiccoが可哀想じゃないか!」というブログ記事を発表し、「NGT48が誕生しようとも、Negiccoも共存できる、そんな環境づくりを模索していかなければなりません」
「Negiccoが"ドブ板選挙"ばりの尖った活動を本格的に始動させるっ!というのであれば、三条には、三条マルシェという打ってつけの舞台がありますよ…」と、"Negicco推し"を表明。
■泉田知事のコメント「(NGTは)Negiccoとともに、飛躍して欲しいと思います」
また27日には新潟県の泉田裕彦知事もツイッターで)、「(NGTは)Negiccoとともに、飛躍して欲しいと思います」と、コメントした。出典↑
■さらに、泉田知事のご当地アイドルについての発言が面白い。
以下は泉田知事が12月にNegiccoがオリコン5位に入った際にご当地アイドルについてたずねられた返答。「素敵だな」と思う発言があったのでご紹介。
(出典http://chiji.pref.niigata.jp/2014/12/post-9372.html)
1980年代はヒットチャートの番組が目白押しだったのですが、そのときと今で同じ状況にあるかと言うと、そうでもないだろうと思います。ご当地アイドルが、新潟に拠点を持ちながら全国ランキングの上位に食い込んでくるということは素晴らしいことです。
ネット時代の特徴と言いますか、全て中央から発信するというパターンから社会構造が変わってきて、ネットを利用することでファンが増えていく可能性を示してくれているのではないかと思っています。
例えば、世界的に見ても、You Tubeのアクセス数が多くて、実際にメジャーなところにデビューされた方もいるわけです。
中央に行かないと情報発信できないということであれば、やはりヒト・モノ・カネが全部集まっていくわけですが、地方にいても「よいものはよい」という形で発信できて、さらにそれが全国的に認知される、愛されることになるというのは、分散型社会の中での地方創生の一つ方向にも合致するのではないかと、期待する部分が大きいと思っています。
■この話から連想したのはご当地スーパーVSイ〇ンの構図
上の泉田知事の発言。確かにそうだな~と思うところがありました。
これまでの中央から→地方への情報発信のかたちが、地方→全国への発信もできるように変化してきていること。大企業中心→個からの発信、個の力も強まってきていること。
そこと通ずるところがあり、重要な視点だと思いました。
地道に頑張ってきた、ご当地アイドルならではの良さってきっとあると思うんですよね。
これだけ応援発言が出るってことは、地域の方達も感じていらっしゃるのでしょう。
私は、なんとなくこの話から地方のご当地スーパーのことが想起されました。
例えば、地方に住んでいるものからすれば「このスーパーがあるおかげで普段の暮らしがなりたってる」状態があり、田舎には少ない雇用の場もそこで維持されていることもある。
スーパー自体経営は苦しくても、少子高齢化、限界集落など悪条件の中で経営も大変な中で頑張ってくれていることを感じている。近くの地域のスーパーが撤退してしまった後も住民の暮らしのことも考えて、ご当地スーパーが引き継いでくれたり・・・という配慮を感じることもある。
そんな風に地域に根付いた努力をしてくれていることが分かるのです。
単純な企業の脈略よりも、多面的に地域を支えている部分があり、地域の人と応援しあっている関係性がある。
だから、少々高くても「このスーパーを維持するために」と気持ちも込めてそこで買い物をする。
そんな状態のところに、ある日突然大資本のイ〇ンとかが入ってきたらどうなるか?
やはり、地域の人達はある程度イ〇ンに流れるでしょう。
だけど数十年後、おそらく経営数字から判断して、イ〇ンのような大資本はさらっと「儲からないから撤退します」と去っていく可能性が高いです。
けれど、その間にご当地スーパーはつぶれてしまっていたら・・・
地域で買い物する場所がなくなってしまいます。
そして地域はさらに住み難い場所になってすたれていってしまう。
そんな残念なことにつながる場合もあるんですよね。
ご当地で愛され、努力し、盛り上がってきたお店しかり、アイドルしかり。
競争の脈略に飲み込まれないで、個の魅力を全開に発信して、頑張ってほしいなって思います^^
中央からではない、その人、その地域独特の素晴らしさを発揮して。応援してます!
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