■地元者、移住者、移住希望者、都会からの旅人たちが混ざり合い、嶺北地域がますます面白くなっていく予兆。
「れいほく田舎暮らしネットワーク」の新年会。大持ち寄りパーティー。
れいほく田舎暮らしネットワークは、高知県嶺北地域への移住支援NPO。4か町村の行政区分を超えて活動し、移住者ネットワークを作っています。
毎年30組以上のご家族(主に子育て世代)が嶺北地方への移住を実現されています。
■想定以上の方が集まり、東京からのツアーも加わって、まさかの100人越え・・・!

一品持ち寄り会に垣間見る、みんなの「ふだん着の底力」
それぞれの普段の暮らしに「狩猟」「畑」「手作り」が根付いていて、それがまたさらっとしていてかっこいい。
持ち寄り品はものすごく多岐に渡っていたんだけど、
いろりの部屋では炭火で地元「土佐あかうし」のバーベキュー。
みんな基本的に食べることが好き。
例えばコンロの上で突然、ピザパーティーが始まったり・・・
こんなワイルドな肉をその場で焼いてくれたり・・・・
ぶれてますが、とってもジューシー&口当たりがよくておいしかったです!
ワイン片手にみんな楽しんでましたよ。
そして、子供達には・・・
たこ焼き屋?登場!?
ふっくらとろり。やたら上手で、さすが大阪人!と思いました。
玄米や古代米のおにぎり。
私、餃子をその場で作っていたんですが「お箸どこにありますか?」「調理器具は?」など会場の質問に答えたりしないといけなかったので、みんなが手伝って包んでくれて助かりました。ほんとありがとうございました。

これ、めちゃくちゃおいしかったシフォンケーキ。練乳ソースとチョコソース添え。
こちらはレイホクファーマーズカフェのパン&ジビエのペースト。
ほかにも山菜寿司とかとにかくおいしいものがいっぱいすぎて紹介しきれないのが残念です。
■あまりに人が多くて座敷→台所へと人が流れ、台所が立ち飲みバー状態に。
そこで面白かったのが、みんな基本的に、

でもこんなに沢山みんなが集まってくれるなんて嬉しいこと。
というか、こんなに人が増えてきたのがすごいこと。
みんなの持ち寄りごはんに触れると、すごくワクワクします。
こんな人たちがいっぱいいることが、心強い。
そしてこれからの未来への展望も明るく思えるのです。
そして、嬉しいことに、
地域にこんな様々な仲間がいるからこそ、交じり合いながら「次の時代の地域」を生み出していけるんだな~ってしみじみ。
まだまだ移住者として出来ていないことも沢山あるけれど、分け隔てなく付き合ってくれる地元者の方がいること。
70~20代までの幅広い年齢のUターン者が地元者と移住者をつないでくれること。
みんなでしょうもないことから真面目な話が出来る関係があること。
それがこの嶺北の底力になっていくのだと思います。
■ライブまで持ち寄り!?
真言宗の僧侶でミュージシャンの「イエーイ青木さん」のライブがはじまり・・・
イエーイさんのダンスが面白すぎ、盛り上がりまくり。
笑いすぎておなかが痛かったです。

日本国内、外国でも活躍される馬頭琴&ホーミー奏者の岡林立哉さんも着てくださって、その場でライブ!しっとりと、音色に酔いしれました。
地域創生ブームが落ち着いても、地道にみんなでやっていこう。
そう思える素敵な人材がいっぱいいるんだな~と改めて感じた新年会でした。
会った事ない人達も出会えたし、この人とこの人を会わせたい、と思う人をつなげたのも良かったな。地域にとって人材こそ財産ですね。
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■NPOれいほく田舎暮らしネットワーク
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■私、ヒビノケイコの著書。高知の山奥で暮らしながら新しい時代のあり方を創造中。
山カフェ日記~30代、移住8年。人生は自分でデザインする~ [コミック]