
「サンタクロースのおてつだい」という絵本を読みました。
サンタクロースの おてつだい (ポプラせかいの絵本) [大型本] ロリ エベルト
ポプラ社
2014-10-21
これ、すごいのは一見絵でかかれた絵本なんだけど、
実写の写真でできているんです!
美しいアートブックのようで、子供に読み聞かせながら、
大人は眺めているだけでも素敵な時間を過ごせますよ。

~あらすじ~
「そうだ、サンタクロースにあいにいこう。おてつだいをしますって、いいにいこう」
スキーをはいて、もりのなかへはいっていったオンヤがであったのは…?
ちいさなおんなのこにおきた、クリスマスのとくべつなものがたり―
この絵本では、夢みたいなお話があまりにも美しい写真でリアルに描かれていきます。
赤ずきんちゃんみたいなかわいい女の子がお菓子の家をつくったり、
しろくまに乗ったり、うまに出会ったり、


雄大な自然の中で、ホンモノのオーロラや、つららがバックに。
サンタさんにも会えたり。
現実なのか、物語なのか、その中間の世界に、
大人も子供も入り込んでゆける不思議な絵本。

そうそう。実はこの本、ご家族で作られた絵本でもあるんですよ♪
子供さんのオンヤを主人公にし、
お母さん(エベルト,ロリ)がお話を考え、
お父さん(ブライハーゲン・ペール)が写真を撮って・・・・
お母さんはは広告や雑誌などで活躍するスタイリスト 、
お父さんは写真家。
南極大陸やグリーンランド、北極を舞台に撮影をし
ナショナルジオグラフィックやニューヨークタイムズ紙、
オーデュボンマガジンなどにその写真が掲載されている・・・
というだけあって、本当に美しい絵本に仕上がっています。
サンタクロースの おてつだい (ポプラせかいの絵本) [大型本] ロリ エベルト
ポプラ社
2014-10-21
クリスマス前に買って、
クリスマスを待ちながら子供さんと読むとますます楽しめそう。
「サンタさんってほんとにいたんだ!」と思う子も続出するはず?です^^
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■私、ヒビノケイコについて。
高知県の山奥で暮らしながら作家活動をしています。
新刊の移住エッセイ漫画はこちら。
