ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

30代、移住11年。都会から山奥へ。高知県嶺北地方、ヒビノケイコの漫画日記。 田舎暮らしと子育て、カフェ&ネットショップ起業、ブログ・講座運営。 田舎のお付き合い。 移住支援活動、日常に役立つ仏教。 悩みながら成長して作ってゆく、新しいライフスタイル。

カテゴリ:創造的な仕事、キャリア

「どんなときも、自分をなくしたらだめよ。疲れたら、いっぷくお茶を飲みに来なさいね」しゅんしゅん湧いた鉄瓶のお湯の音。 先生のお話を、 茶室で聞いていた昼下がり。 むくげの花が、 床の間に美しく影を落として 白く透き通っていた。 ・・・ 「自分をなくした ...

ひとなる 仕事とは、 「自分を満たし 結果として人の役に立つこと」 だと、わたしはとらえています。 だから「自分を満たす」とはどういうことか? を考えていくのもだいじなこと。 ・・・  昨日、わたしが暮らしているれいほくにNYから 移住してこられた教育学者 ...

今日は、こんなニュースがあった。 100歳を過ぎても医師を続け、「生きかた上手」などの著作や講演で広く知られた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明(ひのはら・しげあき)さんが、18日午前6時33分、呼吸不全で死去した。105歳だった。戦後いち早く、患者と対 ...

ヒビノケイコです。 K・Kさんよりこんなメッセージを いただきましたよ。 ヒビノさんへ質問です。「創造力が出てこない時は、何が間違っているのでしょうか?」わたしは今、会社員で昔憧れだった仕事に就いています。それとは別に、クリエイターとして、手作業の仕事を個人 ...

デパートの上階にあるレストランで ごはんを食べると、少し落ち着く。 都会のきらきらしたカフェ、 おしゃれなカフェは どこかそわそわしてしまう。 まあるい背中をしたおばあちゃんを 連れた女性が、笑顔で話しかけながら、 いっしょにごはんを食べている姿。 おじ ...

ヒビノケイコです。 「釣った魚に餌をやらないひと」は、 「自分に対しても実は餌をやってないひと」、 とも言えるんですよ” と、このあいだ心理学の専門家さんから 聞いたのですが、 「あ~、なるほどなあ・・・!」 とうなってしまいました。 よくありますよね。 ...

出張で京都にやってきて、 お気に入りのお店やまちを歩くとき。 寺町三条~二条を歩きながら スマート珈琲でフレンチトースト。 10年ぶりにアートや表現のワークショップを 一緒にしていたともだちに再開。 その後、 鳩居堂で和の文具たちにどきどきして 夏の涼しそう ...

ああ、創造性のレシピが気になる。 アーテイストやミュージシャン、女優やタレント、 デザイナー、そのほか、一般的な仕事の中で あってもクリエイティビティを使うことを している人たちは、創造性を発揮するために どんなふうに過ごしているのか? ビジネスマンの仕事 ...

数日前。京都造形大の授業で お話しするため、北白川へ。 北白川には 小さくてアーティスティックな お店がたくさんあるのですが そのなかには、 芸大の同級生が営んでいるお店もあって・・・ こうやってひとりの人から 新しい文化やまち並みができていくことが、 不思議 ...

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