ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

30代、移住11年。都会から山奥へ。高知県嶺北地方、ヒビノケイコの漫画日記。 田舎暮らしと子育て、カフェ&ネットショップ起業、ブログ・講座運営。 田舎のお付き合い。 移住支援活動、日常に役立つ仏教。 悩みながら成長して作ってゆく、新しいライフスタイル。

カテゴリ:移住支援のポイント

最近、近所(高知県れいほく土佐町)にできた、コワーキングスペース・コスタディスペースの”あこ”。NYから移住してきた教育研究者・瀬戸昌宣さんや鈴木大裕さん、海士町からやってきたICTを活用した教育ビジネスのスペシャリスト大辻雄介さん、慶應大学を卒業して土佐町に ...

「夏休みに、やり残したことはない?」息子に聞くと 「ピザ生地を作るところから、つくりたい」という。 そんなわけで、朝から粉を混ぜて作ることに。 粉、塩、イースト、お水、少しだけオリーブオイル。 ぐるぐる混ぜたら、次はこねる。 わたしは大学の時に陶芸専攻だっ ...

れいほく合宿2泊3日が終了した。笹の家や、NPO SOMAのせとさん、大辻さん。いはらけいこさん。わたし、夫、アーティストのしょうちゃん。カフェやパンやさん。 様々な人たちの暮らしや仕事にふれ、一緒に時間を過ごしてみなさんの感じたことをシェアした。 そのなかでは ...

移住の決め手は人 友人Aさんは、 「いざという時頼れる ケイコさん家があることが移住の決め手だったよ」 なんて言ってくれるけれど、 うちだけに限らず 「〇〇さんちがあったから」 「Bさんがいたから」と、 誰かの存在が 移住の決め手になっている場合も多い。 ...

れいほく、大豊町にある廃校の宿「緑の時計台」で。毎年同じ場所で同じようにお花見をする。だけど、毎年あたらしい顔が加わる。あたらしい場所からやってきたひとたち。ここに住み始めて11年目。最初は若いひとが少なく、寂しくてしくしく泣いていたのにもはや把握してい ...

とぷとぷとぷ・・・ 生温いお湯が、冷え切った体をあっためてくれる。 風邪を引きそうだったけど、大丈夫そうだ。  こないだ四国女子会で講演に招かれた時、 秘境の温泉に宿泊させてもらった。 他に招かれた講師の方とも宿が一緒で、 温泉に入ったり、 眠る前に浴衣でお ...

5年前に神奈川から土佐町に移住され、大切な友達で、ママ友でもある鳥山さん。彼女は親身になって人に寄り添う、移住相談員のお仕事をされています。そんな彼女が言っていた言葉。移住希望の方とお話させていただくとき、いつもお伝えすることがあります。それは、移住を決 ...

→詳細はこちらをクリックうちの夫、もの好きなんですよね〜。夫の川村幸司が、こんなクラウドファンディングをはじめました。夫はふだん、れいほく田舎暮らしネットワークという移住支援NPOの事務局長をしており、移住者の受け入れ窓口としての活動をしています。(れいほく ...

旅は誰と一緒に行くか、誰がナビゲートするかが大事。8月29〜31日。わたしの主宰する年間プログラムぽっちり舎で、生の情報、体験の場として「れいほく合宿講座」を行う予定。すでにメルマガではアンケートに沢山の方から反響をいただき、情報を流し始めています。(ご ...

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