ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

30代、移住11年。都会から山奥へ。高知県嶺北地方、ヒビノケイコの漫画日記。 田舎暮らしと子育て、カフェ&ネットショップ起業、ブログ・講座運営。 田舎のお付き合い。 移住支援活動、日常に役立つ仏教。 悩みながら成長して作ってゆく、新しいライフスタイル。

カテゴリ:移住 漫画

家は得るもの? 「理想の住まいを得て、もう完成したという感じですか?」 というような質問をインタビュアーさんから受けた時、ふと 「得たという感覚は全くなくて、大切に受け継がれてきた場を、”預かっている”という感覚だな・・・」と思った。 ・・・ ぽと、ぽと、 ...

シンデレラみたいに王子様と結婚したら「幸せに暮らしましたとさ」とはいかない 田舎は楽しい暮らしができるけれども、場所によっては自殺率も高いという影もある。 なんで?と思っていたけど、11年暮らしてみて、その根源になっているものが、最近なんとなくわかる。 ...

栗ご飯ならぬ、てんこもり栗。おばあちゃんが山の栗を剥いで、ことこと煮物に。毎年、これをみると「秋だなあ」って思う。・・・まったく違う方向性だけど、京都の料亭でちょこっと出てくる上品な栗ごはんのおいしさもある。考えられた場や雰囲気、量と味。希少価値を感じ、 ...

もう秋に突入してるけれど、夏にわたしのゼミで行った、高知れいほくへの合宿講座(2泊3日)。お子さん含め十数人での旅の様子を、紹介したいと思う。(写真は、ゼミメンバーのサチカメ!さん提供)どんなことでも、やり方から入る人が多い。けれど本来「どう生きたいか? ...

今日の夕方、帰ってきた小5息子に「明日授業で間伐があるけ、長靴とか準備しといてよ〜!」と言われました。ヒビノケイコです。教えてくれるのは、森林組合につとめている同級生のお父さんだそう。総合学習の時間みたいだけど、こんな授業があっていいねえ。そりゃ、息子、 ...

志らく@shiraku666良い客を持っているか否かは演者がその客を尊敬出来るかどうか。客を動員、つまり金にしか思えないとか、こんな話をやっておけば喜ぶだろうかと見下している時点でその演者は不幸だ。最近は私の独演会は満席になる事が多いが、満席以上に良い客が来てくれる ...

最近、近所(高知県れいほく土佐町)にできた、コワーキングスペース・コスタディスペースの”あこ”。NYから移住してきた教育研究者・瀬戸昌宣さんや鈴木大裕さん、海士町からやってきたICTを活用した教育ビジネスのスペシャリスト大辻雄介さん、慶應大学を卒業して土佐町に ...

ぱたん、ぱたんと本をみて閉じていく。 ここ5年くらいの間に、本棚にたまった本を整理していた。 あれもこれも、ああ懐かしい。こんなのもあったな。 みんなありがとう・・と思いながら、縁側に紐でしばって出す。 残っていくのは、実用書ではなくて古典やアカデミックな ...

夜になると虫の音がコロコロコロ・・・と聞こえて 眠りやすい今日この頃になりました。 朝になるとカーテンがふくらんで、 緑が揺れています。 「カーテンがふくらんだりしぼんだり するのを見るのがすきやわあ」 とわたしがいうと、息子は 「ぼくは木の葉っぱが 揺れ ...

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