栗ご飯ならぬ、てんこもり栗。
おばあちゃんが山の栗を剥いで、ことこと煮物に。
毎年、これをみると「秋だなあ」って思う。


・・・


まったく違う方向性だけど、
京都の料亭でちょこっと出てくる
上品な栗ごはんのおいしさもある。



考えられた場や雰囲気、量と味。



希少価値を感じ、
お値段も貴重さも上がり、
少しだけピリッと、
濃密な時間を過ごしたような感覚になる。





だけど、
「さあ、なんぼでも食べや!!!」
みたいな勢いで、田舎のおばあちゃんの
広〜い懐に入れてもらう栗の煮物も、好き。
 



それは無防備に、
畳の部屋に体を広げているときみたいな、
くつろいだ感覚をくれるから。



・・・



生活のベースには、ほっとする素朴さを。
たまには、きゅっとしまった洗練があるといい。





食卓でも、おしゃれでも
場作りでも、仕事でも、
使い分けていきたい。




◾️今日の質問




素朴と洗練、どんなバランスが好き?





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