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ヒビノケイコです。



昨日の記事「変化を怖がる夫婦はうまくいかない」

反響が高かったです。



働き方も、暮らし方もそうだけど、

ひとってみんな違うのだから

形が違って当たり前。



一般の小さなワクにとらわれず

自分たちならではのかたちで、

家族や、恋人関係、

ビジネスパートナー、友人関係は

作っていけばいい。



そうすれば、もっと多くのひとが

孤独にならず、他者とコミットしつつも、

自分を生きられるんじゃないかな。



・・・というわけで、今日は

清水さんからのメッセージをご紹介。



きょうのメルマガ、とっても共感しました!



私は結婚もしていないし、

今、付き合っている人もいませんが、

一緒にいたい人は、

今日ケイコさんがメルマガに書いていたような男性。



お互い尊敬し合えて、私はこういうことをしたい!

ということを尊重し、

それに向けての環境づくりを認めてくれる関係が理想です。



恥ずかしながら私の以前の恋バナをすると、

私を愛しているという理由で、

他の男性と出会ってしまうのでは?!



という恐怖心から学びの場、

新たな経験になりうる場に行くことを許されず、

私も彼を愛しているからという思いで我慢してきました。



(今思えば、それはお互い束縛し合うことが

エスカレートして良くない傾向だったなーと後悔)



よく言えば「箱入りカノジョ」状態。



でも、あるコトをきっかけに



「彼のことは好きだけど、

私はこのままじゃきっと

後悔する人生を送ることになる…」



そう思って、別れを告げ、仕事を辞め、

新しくやりたい仕事、場所を見つけて

今、充実した生活を送っています。




今の生活でも充実し、

以前より成長を感じられる生活ですが、



同じような考え、

相乗効果を得られるパートナーがいたら、



より自分の人生がしっくり

+広がりがあるもの、


そしてその相手もより

成長できるものになるのかなぁって思います!



(私のエゴだけど、その人の成長を支えたい!)



まずは、そんな関係を

築いていける人に出会わなきゃ!



今年はガンバりマス!!!(笑)

ありがとうございます^^



その人の成長を支えたい!って、

すっごくすてきなことですねー。



そして、出ました~!

いい言葉。



「箱入りカノジョ」笑




箱入りカノジョ、箱入りカレシ

箱入り妻、箱入り夫・・・




うむ。一種のプレイとして

楽しむのはありだと思います(笑)



あはは。



だけど、それがマジだと、きついなあ~。



まず、心のどこかで

「このひとがいないといきていけない」とか

食べていくための命綱として

それを選択せざるをえない・・・



もしくは、

「こいつは俺のもの」

「どんなことをしても一生ついてくるはず」



そんな状況、とらえ方をしているのであれば、



自由は感じられないだろうし、

やがて相手に感謝もできなくなるだろうし、

自分の人生に対して、

納得感も持てない気がします。




結局、自分で選んでいることなんだけど、

そうなったときに、幸せなのかな?



経済的にも精神的にも選択する余裕があって、

「どちらでもいいけど、自分で選んでる」

 と思えると、また違うと思うのですが。


07


知らず知らず、小さなハコに入ってない?




そして、「箱入り」



これって、パートナーとの

話だけではないと思うんです。




わたしたちは、いつも何かをするときに

「小さなハコ」に自分を自分で

押し込めてしまいそうになります。

それが相手への対応にも出るんじゃないかな。



だから、小さくなっちゃだめ。

もっともっと、広く、

大きく豊かにしていけばいい。



「小さなハコにおさまらない」こと。




わたしは今まで、


田舎に移住して古民家で子育てしたり、

地域の素材を使ってお菓子を作って販売したり、

山のカフェを経営したり。



ネットを使ってブログで情報発信したり、

今は都市と田舎いろんな土地で講座をしたり・・・



そんなことをしつつ、

自分の特性を生かして、

働き暮らしてきました。



だけど、

そのなかでハマってしまわなくて

よかったなあと思うのは、



ひとからみると、いわゆる


”丁寧なくらし”

”小さなくらし”

”清貧”

”小商い”

”ノマド”



そういうカテゴライズされやすい

境遇でありつつも「小さなハコ」に

自分の意識をおさめないできたこと。



自分の思う働き方、暮らし方、子育て、

スタイルを、現実でつくってきたこと。


・・・



例えば、田舎暮らしが好きなひとは、

あまり多くを求めず

丁寧な暮らしをして生きていく・・・

もしくは地域の中で小商いをする。



これが一般的に思い描かれる形。



だけどわたしは、

田舎暮らしは好きだけど、

全国で自分の能力を生かして働くことも好き。



その結果、たくさんの人たちに喜んでもらい、

たくさんの報酬を得ることも、楽しいです。




だからといって、

都会のイケイケ起業家みたいに

ギラギラしたいわけでもない。




ひとに貢献したぶん回ってきた報酬は、

文化的なものや教育投資に、まわしたい。




茶道、芸術、学び、世界の旅。

面白い生き方のひとに出会いたい。





都会にしかない洗練されたお店に

おしゃれして行って楽しむときもあれば、


汚れていい作業服で泥んこになって

畑でほっとするときもある。




未知の土地を巡って

わくわくすることもあれば



台所で息子にお弁当作って、

満たされることもある。




世界で活躍している方と対話して

視点を増やすこともあれば



地域のおばあちゃんと話して、

知恵を得ることもある。



・・・


そんなふうに、自分ならではの

好奇心を広げ、視点を増やし、

もっともっと深めていく。



これをぽっちり舎講座で仕事として還元していく。

そんなありかたもできるんです。




・・・で、夫は夫で、

彼の大切なライフワークであり仕事でもある

移住支援NPO、がんばっていますしね。




ハコに入らないと決めるのは自分




こんなふうに、

世間が勝手にカテゴライズした

「あるべき暮らし」

「夫婦」「成功」の

「小さなハコ」に入らずに



自分らしいぽっちりなバランス、

取り合わせで生きていけばいい。



・・・



そして、そうやって生きているとき、

相手を縛ろうとも思わないし、

相手がしてくれていることに気がついて

感謝できるもの。



その上でコミュニケーションをとっていけば

自然と「小さなハコ」に自分や相手を

押し込めないで、



お互いにもっと自分らしく、

後悔しないで生きていけるんじゃないかな。




今日の質問




「知らず知らず、小さなハコに入ってない?」



周りが応援してくれても、してくれなくても

最終的に、自分というリソースをどう活用するか

本気で取り組めるのは、自分だけ。



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追伸1「人生と表現の編集術」講座 6月17日in京都


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昨年とても好評だった
編集者・著者の村松美賀子先生とのコラボ講座
「人生と表現の編集術」

わたしからは、
自分というリソースを社会で生かし、
軸を持った生き方を編集する術を。


先生からは、本質的に「編集とはなにか?」

雑誌やメディア、
コンテンツや日常に活かせる編集術を。


場所は京都、6月17日(土)。

「京都だと旅行がてらいけますね、楽しみです!」
という声も。


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