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昨日、神山町のカメラマン近藤奈央さんのスタジオに

フォトレッスンに伺ったとき、

 

 

「けいこさんはどんなテーマで今回学びたいですか?」

 と、あらかじめ聞かれていたんですね。

 

 

「うーんそうですね。。。

 

インスタやブログのメディアで、

 一枚で魅了できるような写真が

発信できるようになりたいです。
具体的には・・・・」

 

 

とリクエストをしました。

 

 

 

近藤奈央さんはそれにこたえる

メニューを用意してくださり、

 

 

学びながら、仕事により写真を生かす方法なども

質問して・・・と、

とても身になる時間を過ごせました。

 

 

あとで、

「さすが起業女子、打てば響くという感じで

どんどん説明を理解してくださいました 」

 

 

と感想をくださったのですが、わたしは、

 

「ああ、あらかじめ、

 メディアやっててよかったな。

 

インスタも使い方わからないなりに

やってみていてよかった。

 

だから、具体的に何のために

何をどう伝えたいのか?が

明確になる。課題もわかった上で質問できる」

 

 

と思いました。

 

 

そんなわけで今日は、昨日に引き続き、

「質問」を生かすためのポイントについて、

書いてみましたよ。

 

 

それではどうぞ~^^

 

 

質問力を生かすには?


 

 

質問力ってすごく、大事なもの。

 

 

わたし自身、小さいときから

好奇心がものすごく強いほう。

 

 

よく、起業家さん、お坊さん、

料理家さん、アーティストさんなどと

対話しながら質問し合っているうちに、

 

 

お互いに引き出されて楽しくなり、

本1冊分くらいの内容ができてしまうことがあります。

それは、ディスカッションにおける質問力だったりするんですが・・・

 

 

 

ほかのシーンとしては、

 

知らないことを

初めてするようなときに、

事前知識を知るために・・・

 

 

 

チームで仕事をするときには、

お互いの認識や方向性にギャップがないか?

すり合わせるために

確認・質問することは必要ですよね。

 

 

 

でも、この「質問」というのも、

使い方を間違うと、アダになるときがあります。

 

 

だからなるべく、いい使い方をしていけたら

嬉しいなあって思っています。

 

 

 

例えば、質問されたことが

ひとつも生かされてない感じがして、

定期的にまた同じことを質問されるばかりだと、

答える方が、疲れてきちゃうこともあります。

 

 

また、

 

「起業したほうがいいでしょうか?」

「転職したほうがいいでしょうか?」

「どうやったらうまくいくのでしょうか?」

「旅した方がいいでしょうか?」

 

 

というように、自分の人生の答えを、

ひとに求め続けるような質問は、

ちょっと違うなあ・・・と思います。

 

 


 

why言語をwhat言語に変える


 

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質問するときに大事なことって、

 

 

何かを教わっているのなら、まずやってみること。

仕事で指示が出たなら、まずやってみること。

 

 

やってみて、行動してみて、

やっとアタマだけじゃなく、

教わったこと、指示されたことの意味がわかってきます。

 

 

イラスト図のように、なにかにつまずいたとき

 why言語になって

「なんでわたしはこうなんだろう」

「なんで?」を繰り返しても、

 

 

過去に思考がいき、

自分の中で悩んじゃうだけなので

気がついたら、パッ!と切り替えるのがコツ。

 

 

 

 

whyをwhat(なにを)

when(いつ) how(どのように)すればいいか?

という問いに変えていきましょう。

 (これには、結構僧プラユキさんが教えてくれた瞑想が役立つんですけど)

 

 

そうすると、具体的に今やるべきことが

ひとまず自分で考えられます。

 

 
 

いつかパン屋さんを開きたいんだったら

「なんでできないんだろう」

「なんで用意してこなかったんだろう」

 という思考から

 

 

「どうしたらできるだろう」

「いつ何をしていけばいいだろう」に。

 

 

そうすると、

 

・パン屋さんでバイトしてみて

お店開くために必要なことを実際に知ろう

 

 

・パンの技術向上のために、~を習いに行こう

 

 

・いろんなパン屋さんを見に、海外・国内巡ろう

 

 

・パン屋さんをするためには、

経営能力も必要だから、経営ノウハウを学ぼう

 

 

など、具体的なことが出てきます。

で、行動してみる。

 

 

それも、ちょっとだけやるんじゃなく、

最低一年くらいは続けてみる。

 

 

継続して行動すると、

「具体的に自分がどこがわかっていないのか?」わかる。

 

 

 

だから、以前よりもっと、

適切で発展的な質問を出せるようになる。

 

 

 

そうすると、より的確な

アドバイスが返ってきやすくなる。

 

 

 

質問の質に比例して、答えの質も上がる。

より、結果が出る。

 

 

 

こんなサイクルを生むように、

行動がセットでより発展的な効果を

発揮するのが、「質問」なのです。

 

 

ということで、今日はここまで^^

 

 

明日は、反対に質問される側(講師・コンサル、相談業)

が大事にしたいことを書きますね~!お楽しみに。

 

 

今日の質問


 

 

今あなたが考えていること。

「何を、いつ、どのように行いますか?」



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