〜お知らせ〜
5月20日(土)にぽっちり舎ランチ会を開催。 場所は東京で12時頃から。
「ヒビノケイコと一度話がしてみたかった」
「こんな質問してみたい」
など思っているひとはどうぞお気軽に、 こちらからメルマガにご登録ください。

登録はこちらをクリック)

申込期限は17日まで。
おいしいものでも食べながら、楽しくお話ししましょう。

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「友達が少なくても親と合わなくても大丈夫」早く自立したくて「食べれる野草ときのこ図鑑」を調べた幼少期/FU-KO美濃羽まゆみさん②より)


ヒビノケイコです。


昨日はお茶会を終え、ピンと思い立って、

着物のままぽっちり舎通年メンバーの

オンラインコミュニティ動画を撮影。



「思い立ったら、やってみる」はいいですね^^



さてさて、

メルマガ登録していただく際に、

書いていただくアンケート。



ひとつずつ拝見しては

 「こういう方がこんな思いを持って、

 参加してくださっているんだなあ」

 と顔を思い浮かべています^^



その中で多いのが、



地域で生きる中で・・・

海外の駐在妻として生きる中で・・・

子育て中の親として生きる中で・・・

仕事をする中で・・・



「どんな環境の中でも

自分らしく生きていきたい」


というメッセージ。



そのための学びに参加したい、

自分をもっと育てていきたい。

日常をよくしていきたい。



そんな声。

でも、実際はどうかな?




「子育てしてるのに、

学びに行ってもいいのかな?」



「この人に会いに行きたい。

 興味があるんだけど、そんなの贅沢かな?」



「お金は生活できるだけあるのに、

 働きに出たら夫に悪いかな?」



「ほんとはこういうことがしたいけど、

 いまの環境を変化させて、

 みんなを波立たせないほうがいいよね?」




「田舎に住んでて、自分らしい服を着たり

 自分らしい活動をすると、目立つかな?」




よくわからない罪悪感、

よくわからない束縛感。

よくわからない自信のなさがあって、

一歩踏み出せない人も多いのでは?



と感じています。



今日は、それにまつわる記事を。

どうぞ~^^




環境に振り回される人と、振り回されない人の違い


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なんの用もなくても、したいと思えばしたらいい。

いきたいと思えば、いきたい場所に、いけばいい。

働きたいと思えば、働けばいい。




自分の人生なんだから、

自分の責任で、主体的に動いてみる。




待っていても誰かが

差し向けてくれるわけではないし、



たとえ応援してくれたとしても

最後に決めて実行できるかどうかは、自分次第。




でも、そういう行動が積み重なっていくうちに、

環境に振り回されない軸の通った

かけがえのない 「自分」が育っていく。



洋服作家・美濃羽まゆみちゃんの輝きのひみつ




大学の先輩で、今でも仲良くしている

洋服作家の美濃羽まゆみちゃん(FU-KOさん)が

新刊を送ってくれた。



最近はEテレとかにも出演して

 ますます大人気だけど、

いつも、ひとことカードに添えているような

 丁寧な姿勢はかわらない。



今回は、2冊。



出版社から発売された

「FU-COさんのぶれない暮らし」と、
 




もう一冊はリトルプレスとして

発行している「きらり」という雑誌。
 




「きらり」には発達しょうがいの親の立場として、

まゆみちゃんも共同制作・執筆されているんだけど



出版社で出してる本では書かないような

ナマな言葉がでてて、ずどんと心に残った。



やっぱこういうところが、

リトルプレスの良さだな~。



・・・



文章のなかで印象に残ったのは、

彼女自身が、年の離れたきょうだいの末っ子で、

親から過干渉されてきたこと。



「ああしろ」「こうしろ」と言われ

束縛されるたびに苦しんだこと。



そんな中で、どれだけ反対されても

自分で考えて、自分で行動してきたこと。



その積み重ねが、

いまの彼女になっていること。



自分が親になったとき、

どんな愛情表現のかたちであれ親が自分を

愛してくれたことに気がついたこと。



この話ははじめて聞いたけど、

まゆみちゃんの小さい体にひそむ

パワーと美しさのひみつを見た気がした。




誰も、自分の思う通りには与えてくれない




わたし自身もかぶるところがあるから、

すっごいわかるなあと思ったんだけど

 (そこが、あの自由すぎる

 大学へ導かせたのかもしれない笑)



窮屈だったからこそ、

「自分はこうしたい!」

という思いも感じられたし、



「こうしたい!」を表現したかったから

クリエイティブな世界に進んだ。



親や学校が作った世界は

「きっと狭いものだ」

「世界の一部だ」と思ったからこそ



自分でもっと面白い人に出会いに行き、

広い世界を見に行くようになった。




誰も、自分の思う通りに与えてくれないんだって

感じていたからこそ

「自分で作るんだ!」と、仕事も作ってきた。




まゆみちゃんの場合も、

いつも自分を持って、最大のパワーで

目の前にある仕事にぶつかってきたからこそ、

20代で某企業ネット担当の部長になったり・・・(笑)




子供を産んだ後、

 「子供に着せたい服がないから、自分で作る」と

はじめた子供服作りが、

ネットの技術と合わさって

人気の手作り服ショップになったり・・・。




いままであった環境条件を、

 「自分」という軸を持って

ひとつずつひっくり返してきたからこそ、

今があるのだと感じる。



だからこそ、ものすごく謙虚。

そして、いつもユーモアとともにある。



わたしは、そんな彼女と話すたび

元気になる。




人や環境のことを気にしなくなるためには?




昔は親が・・・

学校が・・・だったものが、


今は


家族が・・・

仕事が・・・

という環境のいいわけになってない?



・・・



自分で考えて行動することは怖いよね。



だけど、その怖れを乗り越えて、

広い人、場、学びに触れにいくこと。



暮らしにしろ、仕事にしろ、

リアルな行動を積み重ねていくこと。



そうすれば、

必ず”自分の道”というものができてくる。



結果として、

そこまで人のことや環境のことも

気にしなくなってくる。



自分という太い幹ができるから。




さいごに、質問




どんな環境の中でも

自分として生きていくためには、
自分で動くしかない。 



今日からどんな一歩をふみだしますか?



追伸)

5月20日(土)にぽっちり舎ランチ会を開催。


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