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研究家肌の息子。



3歳のときは重機、

5歳のときは恐竜、

数々のゲーム。



なんでも、はまったらとことん調べたり、

研究したりして攻略していくタイプ。



最近は「卵料理研究家」と自称しております。
(こんなの見てつくってる↓) 






「あと20分したら必ず取り出さなあかんから」


と、24時間前にだしじょうゆに漬け込んだ

味つけ卵のようすをじ~っと見守っている日もあり。。。(笑)




「半熟具合、 納得いかん。

これはとろっとしすぎてるなあ、

これは固すぎるなあ。

やっぱり7分半がベストやわ!」



「お湯は、”ぼこぼこ”させたらいかん。

” ぽこぽこ”の状態で湯がくがよ!」



など、とっても綿密。




勉強はめったに教えないけど、

こどもが自分から興味を持ったことで、

わたし自身も楽しめることは、

 一緒にするようにしています。




特に、料理はしやすいから、

休みが合った日には、してるかな。




卵料理ひとつでも、

味つけ玉、たまごごはん

だし巻き、目玉焼き、

オムレツ、たまごチャーハン・・・

とバリエーションを広げてる息子。



入り口は料理だけど、

研究して深めていくうちに、

それが理科につながったり、

算数につながったりするのが、

面白いんですよね。



「鶏を飼いたい」と言い出すと、

リアル「生物」にもつながるし

盛り付けする時には、

センスを磨くことにもつながって。



ひとつのものごとを深めて研究していくと、

自然と学ぶことがらが発生するんですね。




こういうふうに何かを調べて、実験して、

よりよく改善していき、いいものをつくる。



自分から興味の持ったものを
研究する態度を身につけてゆくと、
今から将来の仕事、
どんなものにも
応用できるのがいいなあと思います。



・・・・



親という役割を与えられると、
わたしたちはついつい、
 

「なにかを上から教えなければいけないんじゃないか?」


 って思いがち。



だけど、ほんとうは、そうでもない。


 

いつもそういうふうにしてると、

逆にこどもは聞かなくなるし、

自分でやらなくなるから。



一緒に何かを楽しんで、
必要以上に手を出さない。



極めてくことを、手伝う。



子供の質問が湧いてきた時に

必要なことを教えると、

吸収率はものすごく大きいから、

よく覚えているしね。



これ、子供だけではなく、
大人でも、そう。

 

絵だったり、旅だったり、仕事だったり、
筋トレだったり、なにかしらで。



あなたと、たいせつな人が、
楽しみながら極めていけるのっていいよね。



研究を通して、ぽっちりな関わり方を
見定めていけたらすてきです。



◾️今日の質問



大切なひとと、なにを一緒に研究しますか?





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