9ba3c524




ママはこういうもの、

嫁はこういうものって

人の目を気にして動いていたことも

あったんです。



でも、それじゃ自分が全然楽しくない!って

気がついた。



親になったからこそ、暗い顔でなく、

笑って生き生きしてる自分でいたいな。



人の目が基準ではなく

自分の基準で行動するんだ!

って思うようになりました。







最近、興味があるなと思えば

遠くてもコストがかかっても、

すっと動ける自分になって。



1年前には思ってもみない行動力ができて、

暮らしと仕事も自分なりのバランスがとれてきて、

自分でもびっくりしてます。


 


最近の講座では、こんな声を聞くことが多いです。




わたしは学びの場という

きっかけを提供しただけで、

動いたのはその人自身の力。



こういうの、とっても嬉しいです。



・・・・



子供がいても、 いくつになっても、学び続けたい。



進化したい。成長したい。



好奇心のあることに向かっていきたい。



今からでも、やりたいことはできるのかな?

もう一度、自分らしさを取り戻せるのかな?



・・・・



確かに、

子育て中は、何もかも思うように

できないことも多いですよね。



小さい時は

抱っこ!おっぱい!おむつ!でいちにちが終わります。



少し大きくなってきても、

子供の想定外の動きに、

合わせないといけないです。



時間も、エネルギーも、お金も、

自分だけに使えない。



だから、やりたいことをするのは、やめておく?

だから、子供を持つのはやめておいたほうがいい?



でもね、わたしは、子育てをしていることは

アドバンテージになると思ってるんですよ。


c88b777e-s



ママになった、今からじゃ遅い?



嶺北教育魅力化特命官の
瀬戸さんとの対談動画(メルマガ内限定配信)では、

「自分を教育するための環境作りを自分ですること」

が一番大事っておっしゃっていましたよね。




それは、子供だけに言えることではなく、

子育てをする立場になった、

ママ・パパも同じではないかな?って思います。



ぽっちり舎の講座の参加者さん、通年メンバーは

子育て中の方が多く、そんな中で、

「今から自分がしたいことをするのは遅いでしょうか?」

と尋ねられることもありますが、わたしは全然そうは思いません。



むしろ、アドバンテージじゃないか!って思います。



子育てしている時期は、空白ではなく、

多くの経験を体感的にでき、

知恵が身体的につく時期なんです。



「体験や知識の量が、その人の発想を生む」

哲学者のチャールズパースは

アブダクション理論で言ってますけど

その面では、かなりたくさんの経験を

積んでいるのではないでしょうか。



しかも、リアルな激戦で・・・!!!ですよ(笑)



避けられないですからねー、

今日目の前にやってきたものは。



陣痛もそうですし、

毎日何をするか分からない子供の動きもそう。



それに対して、柔軟に対応しながらも、

ブレないで、大きな方向性をもって育てていくというのは

かなりのワザですよ^^



そんな中で得られるのは、



紆余曲折ありながらも、

人が育っていくプロセスの

時間軸の長さを見守れる力。



良い悪いを超えた、愛情ある包容力。



想定外の事態での柔軟な対応。



いざというときの腰の座り方。



この子を守る!と決めるからこそ、

よりよい人生を選択し、決めていける力。



そして、仕事にしろ暮らしにしろ、

攻撃力や守備力も半端なくアップ・・・!!!(笑)



・・・そう。



僧のプラユキさんがよくおっしゃるのですが、

”人に対する眼差しは、自分に対する眼差しでもある”

んですよね。



子供の成長を見守れるってことは、

それだけ自分の成長も見守り、

促進していける能力が身についていってるということです。



実際、学びについても、子育て中の方は

プロセスを大きくみて、

自分のペースで自分の暮らしに

学びを生かしていかれるのが

上手だなあ・・・と思うことが多いです。



だから、 子育てで得られるのは、

不利なことばかりではない!ってこと。



それをしっかり認めて、



お母さんになったからこそ、自信をもって、

よりよい自分にフィットした暮らしを作ったり、

活動や仕事をしたりしてほしい。



そして、もっともっと学びたい!という意欲も、

子育てをしているからこそ、

出てくるのではないでしょうか。



わたしと、この子が、パートナーが、

みんなで育っていけるようにと

真剣に考えるからこそ。



今回、わたしは子育て講座を企画していますが、

この講座を親も子も生き生き生きていける

きっかけにして頂けたら、と願っています。



この講座を通してできる変化は、こちらです。



・ノウハウ本にはでてこない、
“自分らしく、各地でイキイキと活動や
仕事をする女性の子育て”の

多様な形が知れます。


家族との関わり、仕事や時間や 生活、教育などが
知れて、こうしたらいいんだ!って発想に。 




・いいのかな?と自信を持てなかった部分も、

自分の生き方を見せることがベースでいいんだ、

という安心感を持て、悩むのではなく、

建設的に子育てを考えることができるように。




・正しさに当てはめて窮屈になるではなく、

もっとラクに肩の力を抜いて大丈夫なんだ!と発見。

余裕を持って笑顔で子育てができるようになりますよ。




・家庭の中で閉鎖された感覚だった子育て。
 

「周りの人や地域と協力しあい、

オープンに子育てができるヒント」を得ることで、

気持ち良く頼りやすく。



もっと広く血縁のない大家族を作っていけるようになったら、

通気性もよく、ママもしたいことがやっていきやすいですよ^^




・子育てには知識も大事。


時代背景を知ることで、

これからの時代に合った教育のヒントを、

考えられるようになります。



これは、今の時代を生きる

親自身の生き方にも活用できる知識ですよー。




・教育というと、都会的な情報しか入って来にくい現在。


でも今、地方で生まれている新しい教育の

あり方って面白いんですよ。


自然の中での子育てで育まれるものも。

そのためにわざわざ教育移住する人たちも増えています。



「どこでどんな風に子育てをするか?」

という選択肢の幅が広がると、生き方の幅も変わりますよ。




ということで、
「子育て」「教育」のノウハウに振り回されず、

自分たちの生き方に軸を持って、

よりよいスタイル、

フィールド、やり方を。


自分たちなりの、オーダーメイドの子育てを
作るきっかけになります。お楽しみに!


◾️追伸



資料請求はメルマガ限定で。

メルマガをはじめます「ぽっちりライフを描こう」 


 
「ひとりひとりのぽっちりな子育て法」講座の

募集締切は2月5日まで。


お早めに、ご検討ください。