めるまが

わたしは、働いている母親のひとり。


仕事が忙しい時もあるし、

家のことに手がゆき届かないこともある。

出張も多い。



それでも、仕事が好きで、

生き生きしている姿を

子供にも見せていたいなあって思う。



だから、

ふつうのお母さんとはちょっと違うかもしれないけど、

できること、できないことを割り切って、

子供との時間を過ごしている。




最近は、ひとりの人とひとりの人として、
子供とはビジネスの話から、料理の話まで

なんでもできるのが、面白い。



たぶん、子供も「変なお母さんやなあ」と思いながら

楽しんでるのだと思う。



・・・・



もし、わたしが

完璧主義で家事も仕事も子育ても

ぜーんぶわたしがやらなくちゃ!

って思っていたとすれば

破裂しちゃって、心の余裕さえなかっただろう。



あまり頑張らずに、

「周りに気持ち良く頼ろう」と

腹をくくれていたのが、良かったなあと思う。




周りに気持ち良く頼ろうと当初から思えたのは

地域で子育てをしていたからというのが大きいかもしれない。




地域で子育てをしていると、そのあたりを子供と

散歩していても、おばあちゃんたちが声をかけてくれる。



運動会には、親族以外にも周りの人たちがきて応援してくれる。



親も、おじいちゃんおばあちゃんも、

地域の人も、周りの友人知人たちも、みんなで子育てしている感じ。



このあいだ移住女子サミットで、

「姑さんとん関係は?」という質問が出たけれど



新潟の移住女子の

かなこさんが「わたしたちの世代は仕事を思いっきりする、

姑さんがおうちのことと子育てを手伝ってくれる。

それはもう、気持ち良く割り切ってお願いしています。

だからうまくいってるのかな」とおっしゃっていた。



家族関係が

うまくいっている人を見ていると、

ある意味で、気持ち良く頼るのがうまい。



できること、できないことを割り切って、

無理せず、

ありがとうございますと思いながら

お互いにできることをする。




だからうまくいくのかもしれない。




家族って、いちばん小さなコミュニティ。



だからこそ、

あんまり閉じないで。



村と一緒で通気性が悪くなると、

悪循環が始まっちゃうから。



外部に対してオープンに、

信頼して頼る、甘える。

こちらができることがあるときは、協力する。




親だけが伝えられることなんて小さいのだから

多角的な視点や価値観を子供がつけられるいい機会だと思って、

やっていけたらすてきですね。





■今日の質問


あなたが周りに、手伝ってもらえることはなんですか?







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