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ぽっちり舎の表現講座計画


こんばんは、ヒビノケイコです。



いや~すごい。



昨日メルマガ配信したあと、

反響メールを数々いただいて、びっくり!



自分にフィットした仕事をしていきたい方、

講座をされている方など・・・



とっても嬉しかったです^^

やっぱりみなさん壁にぶつかったり

もがいたりしながら、

ご自分のお仕事を進めてらっしゃるんですね。



ほんとはぜんぶ

ご紹介したいところなんですが、

今日は、石塚さんからのメールをご紹介

しますね。



============



ヒビノさま


いつもメルマガ、楽しくそして、

ずーんと響いています。

ありがとうございます。



私は、以前お伝えした通り、

「いけばなをコミュニケーションツールに!」

お花DEお話しの活動をしています。



ただ、

活動としているのは楽しかったけれど、

やはりボランティアだと、自分も消耗するし、

もっと対価をいただく価値のあるものとして、

必要な人に届けたい。



いけばなできちんと収益を上げて、

ビジネスとして成り立たせたいと思い立ち、

動き出しました。



ただ、まだまだ伝える力が弱いのが悩みです。



・表現者として、いけばなを魅せること


・いけばな(花と向き合うこと)の楽しさ


・自己表現・創造する楽しさ



に加え、今回、新しく

「ビジネスコミュニケーションに活用する華道」

の講座を組み立てます。



いけばなをお伝えしつつ、

家元の言葉の中からビジネスマンや

組織のリーダーに響く言葉を紐解き、

花との対話(いけばな)を通して

感じたことを話す場を作っていきたいのです。



なんとも、言葉で表現しにくいことですが、

今、ビジネスグランプリや補助金採択のために、

商工会議所や中小企業診断士、

コンサルタントの方々のビジネス脳から

アドバイスをいただきながら、



華道を知らない人にも伝わる言葉で、

「おや、これ面白そう!取り入れてみよう!」と

思ってもらえる様な発信をして行くべく、

脳みそに汗をかいています。



みなさん、一様に

「アイディアは斬新ですごくいい。

可能性もあると思う・・・けど、

どうやって収益に結びつけるかだよね、、、」

とおっしゃるのです。



突き抜けるには、

もうあといくつも突破すべき山がありそうです。



9月からワードプレスの制作に入ります。



今まで、フェイスブックとインスタグラムで

狭い範囲で発信してきたのですが、

どうもターゲットが違った!!と

今更気付いたところです。



今後は本当に必要としてくれる人に華道(いけばな)を

お伝えしながら、

自分自身も成長していきたいと思います。



経済・経営的に安定することで、

いま、細々とやってきた社会貢献や

ボランティアでできる範囲ももっと広がると思います。



まだまだ課題は山積みですが、

ヒビノさんの今日のブログを読んで、

試行錯誤しながらも進んでいけばきっと道は拓ける!

と勇気付けられました。



ありがとうございます。



===========



ありがとうございます。

とても興味深い事業内容ですね。



わたしも「いけばな、知りたい!」と

思いました^^



いや~しかし、

「ターゲットが違った!」という発見、

今の時点でできて良かったですね。



なぜ違うのか?



それは、

石塚さんの中で「届けたい人」が

明確ではないためかもしれません。



そこがズレてる状態だと、

人が集まらないor

集まったとしても事業内容的にズレて、

苦しくなってきます。



わたしは、3〜4年前、

お菓子工ぽっちり堂に
ご依頼いただいて、
スーパーとデパート

どちらものイベントに

出店したことがあったんです。



どちらが売れたと思いますか?



それは、デパートでした。



スーパーに来られるお客様層と

値段はうちの商品には合わず、

100円のクッキーを売るのも

「高い」と言われてしまいました(笑)



ですが、デパートでは、

お客様層と商品価格、

ニーズがあっていたため、

「これが欲しかったのよ~」と

早い時間に完売しました。



ここでもし、スーパーだけ実験して、

「これは高いから売れないんだ」と誤解し、

低価格で粗悪な材料を使い大量販売して・・・

ということになっていたらどうでしょう?



もっともっと、

安くて大量のものを売れるグローバル企業に、

小資本のわたしたちは、必ず負けてしまいます。




商品でも、情報でも、講座でも、同じこと。




フリーランスで何かしていくにしても、

企業で何かしていくにしても、

「顔の見えない大多数の人に」

ビジネスをするのは危険です。



「届けたい人は誰なのか」をしっかりと明確化し、

その人たちに届けていく工夫が必須です。



(届けたい人を見つけるワーク、

マッチングのズレを整えるレシピは

9月の文章表現講座でお伝えしますね^^)




自分の名前で仕事がしたい人が身につけるべき最低限のこと


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今日のお便りと同じく、

ぽっちり舎のさまざまな講座には

「講師をしている人、していきたい人」もこられます。



アーティスト・料理家・ダンサーさんなど、

自分の名前で仕事をしている方々も。



雑誌やテレビ、メディアには露出していて、

ある程度の知名度と、お仕事依頼はあるものの、

「この先が見えない」と

悩んでいる方は多いんですよね。



こんな方々が、自分の土俵を作り、

表現を仕事化できるようになるために

必須なことがあります。



みなさん、こんな風におっしゃるんです。



「人には理想的と思われているんですが

実は自分一人で活動する限界を感じています。

将来はけいこさんように、

ビジネス設計を共にしてくれる

プロデューサー・プロモーターと

一緒に動いていきたいんです」



確かに、できること、できないことを分担して

お互いに高め合っていけるパートナーが見つかるといいですよね。



でも、その中で重要な心構えとしては

「プロデューサーがついてくれたからといって

なんとかしてくれる訳ではない」ということです。




また、どれだけ共通の理想が合って

楽しく仕事ができたとしても、

利益を続けなければ、

継続的に仕事はできません。




わたしが、

プロデューサーのしまださんについてもらった当初、

講座に来てもらうための

文章表現について相談したところ・・・



「ぼくらが書くこともできないことはないですが、

けいこさんが自分のことばでメッセージを

書かなければいけません。



そうしないと、けいこさんの本質的な

メッセージとは違うものが伝わり、

届けたい人とずれた人たちが

集まってきてしまうからです。



けいこさんのロマンはけいこさんの言葉で、

伝えていく努力をしましょう」



こんな言葉が返ってきました。




厳しいなあとも思いましたが、

同時に、優しいなあと思ったんですよ。




わたしが、

将来にわたって自立し、

マッチングのいい人たちと出会い、

コミュニティを紡いでいくためには

必須の表現力だったからです。




伸びるタレントと伸びないタレントの差



また、日本の代表的なミュージシャンを

数々プロデュースしてこられた音楽プロデューサーの方に、

こんなお話を伺ったこともありました。



「成功する子は、やっぱり自分自身でできることを

しっかりしてくるし、壁を乗り越えていく。



でも、その覚悟と行動がない子は、

いくらこちらがお膳立てしてもダメなんだよ。



だから、けいこさんがブログで毎日1つずつ、

ものを書いて発信し、

ここまでやってきたことは、

準備ができたという意味でもすばらしいことだよ。」




こんな風に、どんな業界でも

プロデューサーは、

ビジネス設計や運営サポートはしてくれるけれど、



・自分自身で伝えたいメッセージを持つこと

・人に自分のメッセージを伝えること



は、タレント側ができなければいけません。




これは、

個人や企業同士で

ビジネスパートナーとして

いい仕事をしていこうとする際も

同じことだと思います。



そうやって、

自分のできることは最大化し、

相手のできることが最大限に組み合わさって、

よりよい未来と利益を作ってゆく。




そんなわけで、

自分の名前で仕事をしていこうとしている方、

講師の方、企業の経営をしている方は、



「届けたい人は誰なのか?」

「届けたいものはなんなのか?」



を考えること。



「届けたい人に届く表現ができる」力が、

最低限必要にはなってきます。




うまくいっている人とうまくいかない人の違い


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情報発信や講師業・知的労働の方は

お菓子と違って原材料コストは

かからないかもしれません。



でも、大切な人たちに対して

より良いものを伝え続けていくためには

自分という資源を肥やしていく努力は

しなければいけません。



だからこそ、

うまくいっている人たちは

「学び」や「知恵」や「経験」に

対して毎月それなりのお金と時間を投資しつつ

仕事で実践し、結果を出し・・・

というサイクルを作っていってるんですよ。



うまくいかない人ほど、

「自分という資源を肥やすこと」

に投資しません。



「もうちょっとたってから」と言うのですが

はっきり言って
自分のやり方で限界が見えているから悩んでいるんですよね。



「できないからこそ、できるように学ぶ」



ことにより、方向性の合った努力をし、
自分の器を
まず広げることが大事なんです。




明日から募集開始



明日は、

わたしがブログを開設してから

表現を仕事化するまで

感じていた壁。



改善していったポイントなどご紹介しつつ

「届けたい人に届くぽっちりライティング講座」

の募集レポートを公開したいと思います。



・「自分の土俵」を作りながら

マネタイズにつながる文章の書き方は?


・消費的な文章の壁を越え、

自立的に付き合っていきたい人が

集まる文章の書き方は?



わたし自身、この壁を越え、

改善を繰り返したことで

今は結果として、


・生き方と仕事がつながった状態


・自分がしたいこと、できること、

人に喜ばれることの一致する仕事ができるように


・集客と利益を質高く生み出せる


・大好きな人の集うコミュニティが形成できる


ということが可能になっています。



わたしは、必要な試行錯誤は自分で
するべきだと思ってます。



でも、その中には必要ない苦労もあって・・・


「踏まえて乗り越えていく」という意味では、
あなたにはできるだけ、

必要のない苦労はしてほしくないなあと思ってます。



あなたが、あなたに合った相手に向けて、

すばらしいものをお届けできるよう、

学びの場を提供していきます。




ではでは、

明日配信の9月講座の募集レポート、

楽しみにしておいてくださいね^^!


P.S.

9月26日のぽっちり舎スタートアップ講座は

「届けたい人に届く文章表現講座」。

募集はメルマガ内のみです。情報がほしい方は、ご登録を。 



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