わたしが暮らしを営む高知れいほく。
移住して10年の試行錯誤で、たいせつな暮らしと、かけがえのない人たちができました。

ぽっちり舎第四回の講座は、8月29〜31日。れいほくで2泊3日の合宿を行います。限定5名の募集。少人数制で、じっくりとともに時間を過ごす旅にしたいと思います。

いつもの講座とは異なり、身体を使っての体験も、頭を使ってのワークショップも盛りだくさん。48時間一緒に過ごす「合宿」という特性を活用した、ぜいたくなプログラム。ちょっとだけブログでもご紹介。(募集、詳細のご案内はメルマガ内のみ→
メルマガをはじめます「ぽっちりライフを描こう」 )

 

田舎の多様な暮らしと仕事に触れるツアー

れいほくファーマーズカフェ 

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子育てのため5年前に移住。

東京で3店舗展開する人気のパン屋だったさくらベーカリーを閉め、

れいほくで新たにパン屋カフェを開く。

絵描きでもある奥様にお話をうかがいながらランチ。


ヨキコーヒー 
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元地域おこし協力隊、東京からの移住者。

夢見られがちな田舎カフェ。

実際のカフェ運営ってどうなの?ということや、 東京時代から今までのキャリアのつながりについて、 おいしいコーヒーを飲みながらお話をうかがいます。 

笹の家と中島シネマさんのごはん

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自給自足にコンポストトイレ、 ガソリンいらずのてんぷらカーに、 五右衛門風呂におくどさんで炊くごはん。 循環型の自分経済、サバイバル暮らし。
 

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料理家中島シネマさんのごはんに舌ずつみを打ちながら、 くらし体験型民泊を運営する笹の家でお話をうかがいます。 

末広ショッピングセンター

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3代目ローカルスーパー。 こだわりを持って自然派食品も販売。 人口が減る中、地域の雇用を考えて 次の時代に向け若い夫婦ががんばっています。
 

汗見川、ばうむ蒸留所見学

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清流汗見川の美しさに触れます。 棚田の玄米を使った焼酎、 れいほく田舎暮らしネットワークプロデュースの 土佐泡盛の開発現場を見に行きます。 

山バン(自伐林業組合)
 
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戦後すぐの植林政策により多くが人工樹林に。

木材価格の低迷で、赤字になった山はほったらかしに近い状態。山の多様な生態系は崩れ、痩せ、貯水率の低下が土砂崩れのもとに。補助金を使っても赤字、 という林業の実態を打破る方法として注目されているのが、 小さな投資で稼ぐかたちにより山を蘇らせる小規模林業。 より儲かりやすい仕組みにするため、 加工して利益率をあげる仕組みに挑戦する山番LLPのメンバーにお話をうかがいます。 

田舎の最先端取り組みに触れ、考える


川村幸司(夫です) 「幸せな移住のポイントと、自分の場所を上質なコミュニティにするヒント」
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まち作り・移住支援側の貴重な話を。

どうして知名度のないれいほくが移住先進地になったのか? (高知県で一位、田舎暮らしの本で西日本3位) 多種多様な人たちが生き生き生きられるコミュニティの土壌作りはどうやって? 人と人、人と土地のマッチングのコツは? 衰退する地域と盛り上がる地域の違いは? 

などを通して 

「今あなたがいる環境を上質なものに変化させる関わり方は?」

移住以外のビジネスや地域活動、

人との関係性に取り入れられるポイントを解説。


鳥山百合子さん 「大切にする暮らしと、田舎の人との異文化理解」

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子育て移住5年目の鳥山さん。 地域で働きながら、暮らしを大切にし、 3人の子育てを楽しんでいらっしゃいます。 

昔ながらの知恵を学び、 地域の人たちに自然と溶け込む彼女に、 暮らしを大切にする姿勢と 異文化コミュニケーションについてお話を伺います。 

忙しい毎日の中で、大切にしたい暮らしの優先順位。


過去と未来の知恵、都会と田舎、
若者とお年寄り、地元者と移住者。田舎は異文化理解のフィールド。これを通して、あなたのとなりにいる異文化の人たち(夫婦、親子、仕事仲間との関係性、地域の人)との関係性に応用していただければ。


瀬戸昌宣さん
「大人も子供もどう学ぶか?田舎から作るこれからの教育」

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根本的な地域活性化のためには、子供の教育ははずせません。 NYコーネル大学の博士研究員→土佐町に移住し、 現在嶺北高校魅力化特命官として、 教育課題解決を進める瀬戸昌宣さん。 

従来のように受験勉強していい大学にいき、 そのあと大企業に入るというモデルが 地盤から崩れてきている世の中で、 「これからの時代ってどういう子育てをしたらいいのか?」 大人もわからなくなっています。 

瀬戸さんが考えるこれからの教育と、 大人がすべき学びについて、 れいほくでの取り組みも含めお話を聞きます。 

編集者・ブロガー・在宅パパ イケダハヤトさん(ネットを生かした仕事と暮らし)
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「まだ東京で消耗してるの?」ブロガーで編集者のイケダハヤトさん。
せっかくの現地での講座なので、いつもは聞けない話をしてもらおうかなと思ってます^^

例えば、 ・ネットを使ったこんな働きかたが田舎でできるよ!という話 ・田舎に移住してからの仕事と暮らしの考え方、スタイルの変化 ・これからやろうとしていること(土地を買って発酵ラボなど)


 

中学空き家見学 

土佐町中学生が取り組んでいる地域活動のイベントに。 移住者向けの空き家改修に取り組む姿を見てみましょう。 


ここでしかできないオーダーメイドワークショップ。


 

ヒビノケイコのアトリエ・ぽっちり堂探訪 「あなたのぽっちりライフをデザインする講座&ワークショップ」

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「自分から幸せの波紋を広げる」移住、子育て、起業からのプロセス。 新しい暮らし、ぽっちりライフの乗り越え方など、大切な要素を取り入れながらワークショップ。
 

うま!土佐のごはん

 

りぐる・・・ 山にいながら、とびきりフレッシュな魚料理が食べられる居酒屋。 お酒も楽しんで。
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ぽっちり堂テラスで
BBQ・・・ ジビエと土佐あかうし&れいほくの野菜で、楽しいBBQ

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ないなら、作ろうの実践地を一緒に歩きたい



「ないなら諦める」「ないから、誰かや環境のせいにして受け身で生きる」のではなく、常に「な いなら作ろう」と生きることができる。
 
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ひとりひとりのそんな姿勢によりこの10年で毎年40組以上の移住者が増え、コミュニティも多様に、仕事の幅も 増え、子育てもより豊かに面白くなってきたれいほく。

 

人も、環境も、教育も、仕事も、暮らしも、自分の生き方も。あなた自身が、これからの自分の 暮らしをデザインするためのフィールドトリップ。
 

ここでしかできない、ヒビノケイコとともに作るライフデザインワークショップも計画しています。あなたがどこでどんな風に生きていくにしても、「自分の人生を自分でデザインすること」に生 かしてもらえるはず。

 

地に足をつけ、視野はどこまでも広く。そして、選べる自分に。インプットとアウトプット。体感と頭、どちらもめいいっぱい使い、楽しく考えるきっかけにし ていただけたら嬉しいです。

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◾️2刷目再発売、よく売れてます。都会から山奥へ、30代移住9年目。田舎暮らし、起業、子育て、地域のお付き合い。楽しさも悩みも、すべてつめこんだエッセイ漫画。











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