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価値を見出せる人は、価値を見出される人になる





「与えられる側から、作る側へ」という話をいつもしています。仕事も暮らしも、自分にフィットする”ぽっちりな生き方”をする人は、作る側の目線がある人だから。



作る側の人にとって、日常は視点を生む土壌。
毎日・毎秒が、体感的なフィールド。
頭だけの人と、生き方がともなった人の違いは、その裏に秘めた膨大な情報量の差。


そして、常に更新された視点を持って生きることで、今までの日常が何倍も豊かに生きられます。効率的ですね。


同じ物事から何を感じ取るか?学べるか?は、受け身ではできないこと。

主体性を持って日々をみつめ、感じとっていくことで、すべての日常が学びになります。


どこまで貰っても足らない人、与えてもらっていることに気付ける人



そして、
自分の視点を持っていないと、人にも、物事にも「価値」は見いだせません。欲しい欲しいと求めるだけで自分は何も与えない、生み出さない。そんな風にいつも与えられる側、消費するだけの人に限って、人や物事に「価値」を置けず、クレーマーになりやすい。それは、どこまで行っても自分の視点を持てず、受身なため、人に奪われている気になるからです。

「価値を見出せる人」は、たくさんの視点を自分の中に内包しているからこそ、「この人はここが素晴らしいなあ」とか「この土地はここがすてきだな」など、たくさんのいいところを見つけられます。

人が与えてくれているものが分かるから、価値に見合ったものを気持ち良く渡せます。感謝と謙虚さを持て、人を大切にするから人に大切にされ、与えられ与えているうちに、自分の価値を高めていけます。



まずは、

学び、視点を増やすこと。

視点を毎日の中で活かして生きること。

自分の視点を、人に分かち合える表現ツールを持つこと。


そうすることで、”価値を見出される側”の人間に、少しずつ育っていきます。


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自分の基準



5年くらい前、お声かけいただいて、はじめて東京で講演をしました。見出してくれる人がいて、求められていることがわかったのは、とても大きなことでした。自分のやりたいことと、得意とすること、生き方が重なったときに、講座はわたしの中でひとつの表現の場となりました。

当初の出演料が1万円〜くらい。今は、10万円以上〜ご依頼が来るように。


特に、自分から「これくらいでお願いします」と頼んだわけでもないんです。主催者さん側が自然と「それくらいの価値がある」と見なして依頼してくれます。とても、嬉しいことです。


じゃあ、たくさんの依頼された講演を全部受けて、ガンガン回るか? といえば・・・それは、しません。


なぜ?今、自分が中心軸にすえた「 ぽっちり舎」の少人数制ゼミプログラムや、単発の講座を大切にしたいから。そこで出会う一人一人の方を大切にしていきたいんです。


わたしは、あれこれ器用にできるタイプではないので、大切なものを選んで、ぶれないようにエネルギーを注いでいきますね。



あ、ここまで読んで、
「価値が生まれる」ってどういうこと?
「価値を生める人間」には、どうやったらなれるの? 

と思った方には、本格的には生の講座でお伝えしつつ、トレーニングを。また、これからのメルマガ・ブログなどでも、ちょこっとずつお話していきますね。


P.S

講演や、大手のTV・マスコミ関連のご依頼が増える中で、かなり少数ですが受けるものも。選ぶ基準は何ですか?とよく聞かれるのですが・・・
 

・自分のルーツがあるもの、大切な方関連

・双方にとって良いことがあるもの

・主旨に共鳴でき、編集に信頼がおけるもの


この3つがどこかにあることですね。

ではでは、今日はこのへんで。今から茶畑に行ってきまーす!

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