東京滞在中に泊めていただいていた、アーティストのzoneさんと音楽プロデューサーのエスケンさんのお宅。以前、うちにも自転車旅行できてくださったことがあり、ふたりのことをとても尊敬しつつ親しませてもらってる。(「音楽」レキシ「狩りから稲作へ」棚田とS-KENさん、人の文化背景を作る音楽image
‘78年にバンド「s-ken」を結成し、伝説のパンク・ムーヴメント「東京ロッカーズ」を主導。その後、ソロ、「s-ken&HotBomboms」による音楽活動と並行して、「TOKYO SOY SOURCE」や「カメレオンナイト」といったイベントの オーガナイズとともにプロデュース活動を開始。スーパーバタードッグ、ボニーピンク、クラムボン、PE'Z、DJKRUSH、エルマロ、MONDAY満ちる、中山うりなど、その作品数は100タイトルを超える       出典http://www.musicman-net.com/focus/21.html

ちょうど、今エスケンさんがプロデュースされているBimBamBoomのライブがあったので観に行ってきた。



女性ばかりのバンドなんだけど、楽器の演奏がとにかく質高い。特にドラムの、ドウンドウン体に入ってくるリズムとエネルギーが半端なかった。生で感じるのって、ええなあ。めちゃくちゃかっこいい。
 


エスケンさんご自身も新曲を披露され、存在感が大きくてびっくりした。舞台に立つと大きく見える。そして妖気のような迫力さえ感じた。


演奏が終わって、ライブハウスを出た後、駅に向かって歩いていると、東京の空気の中でなんだか元気になっていた。エネルギーを浴びるために、ライブにいくようなところってあるなあ。生のもののよさを改めて感じた夜でした。


わたしの分野は音楽ではないけれど、人に元気が与えられるように頑張ろう。しゃきっ。

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