ヒビノケイコからのメッセージ


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自分らしく生きるって、ものすごいことをしないといけないの?



「自分らしく生きよう」とはよく言うけれど
それは無理に、個性的に振る舞うということでもないし
特別ものすごいことをすることではないと、わたしは思います。

 
ほんとうの意味で、自分を知り、生かし、
クリエイティブに生きること。 



その舞台は、今日という日々のなかにあります。
その舞台は、あなたの足元にある地域にあります。
その舞台は、あなたの目の前にいる、大切な人との間にあります。


それを支えるのは、自分自身への信頼です。


自分を表現したいひとへ


しあわせのはもん


わたしは、山奥での暮らしや、
アート、執筆や講演、お店などを通して
それらを表現してきました。


そのなかで思うのは、
表現は、アーティストや芸能人だけがする
とくべつなものではないということ。


自分自身の考えていること、わかりますか?
例えば、そんなもやもやした心との対話をし、輪郭を与えてあげること。
そこから人生がクリアになり、自然に進みやすくなります。


家族や恋人、周りのひとたちとの対話もそう。
思っていることはあっても、伝えられなければ、伝わらない。


だからこそ、言葉を磨くこと。
そうすることで、もっともっと、自分や相手を大切にできます。
愛情を持って、ともに生きて行くことができます。
社会とつながることができるから、仕事が展開していきます。



あとは、そうだな・・・
今日作る料理や、子育てや、
お仕事のなかにも潜んでいるんですよね、
創造性って。


そこに気がついて、
いかに楽しく、
クリエイティブに生きるか。


そんな積み重ねが、
自分も周りも豊かにするような
「幸せの波紋を広げる」生き方につながります。

 
 

幸せの最大化を目指して


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わたしが、11年前高知県れいほく地方に移住して、
はじめて起業したときにつけた
自然派菓子工房の名前は「ぽっちり堂」。


ぽっちりは、ちょうどいいという意味。


自分にちょうどいい生き方がしたい。
人にも地域にも、ちょうどいいものを届けたい。


そんなふうに思って、つけました。

もっともっと、たくさん、もっともっと大きく・・・
利益の最大化をひたすら目指すよりも
「幸せの最大化」を、わたしは作っていきたい。


暮らしや、仕事や、子育て、家族、周りのひとたち。
それらのトータルがすべて合わさって、幸せができるから。
仕事や経済、環境はその手段のひとつであることを忘れたくない。



わたしの会社、日々(株)では、そんな想いの
表現物として執筆・お菓子の提供を。



そして、
「自分を生かし、表現する」
クリエイティブに生きるための講座として

言葉を紡ぐ、表現する。
自分を知る、多様な生き方を知る。
自分サイズの幸せな仕事を作るなどをテーマに、
学びの場や、研修をひらいています。


すべての女性が
幸せに暮らし、働き、納得して
生きられますように。 


あなたと出会える日を、楽しみにしています。
 



◾️執筆依頼・講座の出演・研修依頼、詳細などご希望の方は「お仕事内容、テーマ、スケジュール、ギャランティ」などお書き添えの上、事務局までご連絡ください。→
hibinojimukyoku@gmail.com



◾️プロフィール


アザー

1982年大阪生まれ。高知に移住して11年目。
京都精華大学芸術学部陶芸学科卒。
慶応大学大学院ビジネススクール地域起業家養成研修修了。
日々(株)代表取締役。
講演
、執筆。自然派菓子工房「ぽっちり堂オーナー。



大学進学後、芸術を学びながら「アートと暮らしと表現」が離れていることに違和感を感じる。若手農家・アーティスト・起業家と出会い、多様な生き方にふれる。表現×社会×仕事が組み合わさった自分ならではのかたちを作ろうと決心。21歳の時、京都郊外のお寺を借りて田舎暮らしスタート。

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2006年出産を機に、さらに地域に根をはって子育てをしたいと思い、全国の田舎を探した結果、夫の故郷高知県嶺北地方が一番しっくりきて移住。 

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「田舎には仕事がない」と言われている中、「仕事は自分で作ろう」と思い、自然派菓子工房ぽっちり堂(山カフェ・ネット通販)を起業。 お菓子ギフトの商品開発、パッケージデザイン、カフェのプロデュースとネット情報発信を行う。

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「家庭×仕事×地域」のバランスを大切にアートを生かした経営を目指す。 

山奥ながらも「わざわざ行きたいカフェ」として人気店に 。


2014年~ヒビノケイコは作家活動、夫は移住支援NPOれいほく田舎暮らしネットワークに専念するためカフェを休店。れいほくは子育て世代に人気の移住地として毎年40組以上が移住するように。

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現在、自然派菓子工房ぽっちり堂ネット通販は続行中。

講演や執筆活動を、行っています。


◾️マスコミ掲載履歴



・ヒビノケイコインタビューが掲載されている本





移住女子
伊佐 知美
新潮社
2017-01-27





「ぽっちり堂が紹介されている書籍」 

スイーツをネットショップで売りたいあなたへ: 全国12店のオーナーが明かす、小さなお店で成功するための店づくり・商品・売り方







スイーツをネットショップで売りたいあなたへ: 全国12店のオーナーが明かす、小さなお店で 成功するための店づくり・商品・売り方 [単行本]
籏智 優子
柴田書店
2013-04-30 
第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)







第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書) [新書] 
三浦 展
朝日新聞出版
2012-04-13 
藻谷浩介さん、経済成長がなければ僕たちは幸せになれないのでしょうか?
藻谷浩介
学芸出版社
2012-07-07 




・他「Love Cafe」「高知喫茶辞典」「なごみのカフェブック」カフェ本など多数掲載 

外部講師・講演実績


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アート、地方、キャリア、女性の生き方など
 

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・2011年 東京芸術学舎講座「ふるさとという最前線」コミュニティデザイナー山崎亮氏と対談講演                      
・2012年〜2016年 京都造形芸術大学 空間デザイン学科キャリア授業
・2012年/2014年 香川大学 経済学部 商品学授業        
・2012年 香川大学 豊島特別集中授業 地域活性化授業 
・2013年/2014年 東京芸術学舎「ふるさとという最前線」~高知県嶺北地域~
・2013年 高知県大川村「山の寺子屋交流会」
・2014年 大阪farm-biz「地域×人チカラ」 
・2014年 愛媛県庁にて講演
・2014年 東京「やのや」にて似顔絵サイン会・ヒビノケイコお話会 

・2015年 高知 須崎トークセッション(アサダワタル×川浪千鶴×ヒビノケイコ
・2015年 京都造形大学 空間デザイン学科「アートを生かした地域でのキャリア」
・2015年 能登での講座
・2015年 豊田エコットでの講演「田舎暮らし・移住」
・2015年 四国女子会講座合宿「女性の自分軸を作る」
・2015年 高知 farm-bizでの講座×2回
・2015年 京都造形大学文芸学科にて講義。インディペンデントメディア・リトルプレス「表現と仕事のあたらしいかたち」
・2015年 高松「みんなの文化祭」90秒プレゼン審査員
・2015年 東京 灯台もと倶楽部「小倉ヒラク・ヒビノケイコ対談」
・2015年 東京・大阪 高知暮らしフェア 夫婦対談
・2015年 東京 全国移住女子サミット

・2016年 1月 高知県立大学 特別授業
・2016年 「2/20イベント出演」三重県働きかたフォーラム「移住女子・働きかたの歩き方」
・2016年 2月 れいほくメディア合宿にてメディア表現講座
(れいほく田舎暮らしネットワーク×灯台もと暮らし)
・2016年 2/27 東京・地域創生フェス登壇(渋谷ヒカリエ)
・2016年 3月 東京・女性の生き方ワタシクリエイトキャンプ(渋谷ヒカリエ)
・2016年 3月 ブロガー合宿対談
・2016年   7月 京都造形大学空間デザイン学科で講義
・2016年 10月 四国女子会で講演

・2017年 1月 全国移住女子サミットオープニングトーク・分科
・2017年 2月 和歌山大学サテライトキャンパス10周年記念で講演 
・2017年 2月 奈良にて子育て講演
・2017年   2月 高知県地域おこし未来会議審査員

・2017年   京都造形芸術大学空間デザイン学科で講義
・2017年   宮城県利府町で「こ・あきない塾」第一回キックオフ講演


◾️講座の出演依頼・研修依頼、詳細などご希望の方は「お仕事内容、テーマ、スケジュール、ギャランティ」などお書き添えの上、事務局までご連絡ください。→hibinojimukyoku@gmail.com


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新聞掲載


・朝日新聞・読売新聞・日本経済新聞・毎日新聞・高知新聞・高知新聞K+特集・共同通信 他多数

・共同通信  「全国新聞掲載」子育て世代の移住支援・識者インタビュー

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読売新聞 地域創生フェスの内容掲載

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雑誌掲載


日経アーキテクチュア 「経済・文化のスペシャリストとともに考える建築・都市新しい一歩」特集にてインタビュー・イラスト掲載   2017年
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・京都精華大学パンフレットインタビュー
・日経ウーマン・オンライン 「自作スイーツをネットで売るには」(2013年) 
・日経新聞オンライン
・カフェスイーツ (柴田書店)2012年vol142 (ネットショップ特集) 
・田舎暮らしの本(宝島社)2008年・2013年・2014年 
・ヴァンサンカンウエディング・ママさんぽ・TURNS ・ほっとこうち 
・古民家情報誌ジャパトラ 
他30件あまり
 

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自著・エッセイ漫画



山カフェ日記~30代、移住8年。人生は自分でデザインする~

山カフェ日記~30代、移住8年。人生は自分でデザインする~ [コミック]

ヒビノ ケイコ
Live design研究所
2014-09-10





運営メディア

2015年11月本格的にブログを開始
人気記事はこちら→2015年、読まれた記事ランキング10

・FBページ「ヒビノケイコ4コマ新聞」フォロワー数1,1万人
・Twitter @hibinokeiko フォロワー数5700人


「メディア・雑誌・書籍への寄稿、連載」


グラフィックス9

月刊不動産流通2017年9月号
不動産流通研究所
2017-08-05


・月刊不動産流通
・地域生活応援紙Juntos (2011~2015年連載)
・田舎暮らしの本

・BIG ISSUE ONLINE 
・BLOGOS 
・ひみつ基地
・まだ東京で消耗してるの?
・webメディア「おとなすはだ」連載
「〜系からの成仏」・「酸いも甘いも家族の内」


・「孫ターン」特集にて取材協力・漫画提供

光文社
2015-06-09


イラスト・本の表紙



苦しまなくて、いいんだよ。
プラユキ・ナラテボー
Evolving
2015-10-13





自由になるトレーニング
プラユキ・ナラテボー
Evolving
2016-03-31





・こうち男女共同参画センター「ソーレ」情報誌ソーレスコープ
表紙イラスト連載2016年〜現在続行中
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・その他、行政・NPOなど冊子・雑誌でのイラスト

◾️共著・対談本




自由になるトレーニング
プラユキ・ナラテボー
Evolvin2016-03-3



など


TV出演 BS読売テレビ・高知放送・高知さんさんテレビ・テレビ高知 他多数



「高知の移住人、ヒビノケイコ」

コメンテーター


・TV「さんスタ」コメンテーターなど
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3/19「さんスタ出演」ふたつのお家カフェをレポート
高知のローカルメディアは面白い!TV「さんスタ」にコメンテーター出演。もごもごしそうなのでイラストで


インタビュー・対談掲載雑誌

・雑誌「ソーレ・スコープ」女性として暮らし働くこと
・TURNS鳥井弘文氏との対談「地方に住んで情報発信するコツ」 

TURNS(ターンズ) VOL.15 2016年1月号
作成者
第一プログレス
2015-12-03



インタビュー掲載:女性自身 特集「移住女子7人が明かすゼロから積み上げる幸せ」




自分のぽっちりを知ろう。ヒビノケイコの日々が気付かせてくれるもの

全労済インタビュー掲載「ユルくない田舎暮らし。そこにあるリアルと、そこで感じるリアルを大切に、やさしい波を送り続けたい」


ママそら「今日の輝くママ」ヒビノケイコ



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