ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

30代、移住11年。都会から山奥へ。高知県嶺北地方、ヒビノケイコの漫画日記。 田舎暮らしと子育て、カフェ&ネットショップ起業、ブログ・講座運営。 田舎のお付き合い。 移住支援活動、日常に役立つ仏教。 悩みながら成長して作ってゆく、新しいライフスタイル。

2015年01月

 今日のランチは光の種さんで鹿肉ジビエカレー。もちもちの酵素玄米とスパイシーさが混じり合う。 鹿を食べるのはこの一週間で二回目。高知では山で狩りをするのが身近。ジビエの中ではくさみも少なくて口当たりもよく、鹿肉が一番好き。   ...

■地元カフェで何気なく空き家が発掘される?私の住んでいる高知県嶺北地域。南国だからか、地元の人が明るくてオープンな気がします。こうやって、移住希望の方が訪ねてこられても気さくに話しかけてくださったり、家を探していれば「おっしゃ、おんちゃんがあそこの空き家 ...

農音は、首都圏で活動していたバンドマンたちが中心となって発足した「音楽と農業で地域を結ぶNPO」。「昼は畑、夜はジャムセッション!」がテーマです。出典http://noon-nakajima.com/about/music/そんな農音さんが、「地域再生大賞」農音が第5回記念賞を受賞! (↑出典・ ...

ある日のおやつは、ぽっちり堂のクッキー。「味見」という名目で、3時に頂きました。 よもぎクッキーは米粉を使っているためほろっとした口当たり。す~っと淡雪みたいに消えていきます。くるみクッキーは、ざくっとした歯ごたえ。ライ麦が入っていて香ばしく、塩気が効い ...

大学の先生って楽な仕事?・・・じゃないみたいです。昨日の記事では地域と大学の連携、現場での課題についてお話しました。あまりにも反響やシェア数、PVが高く、びっくりしてます。実は全国共通の「あるある」だったんですね。大学から夫がつとめる移住支援NPOれいほ ...

■「地方再生」の一環として地域と大学の連携ラッシュ地方の国立大学では今、地域連携の学部や学科が増えています。地域の需要と大学の事情、色々な背景があるんですって。■総務省のイメージとしては。地域と大学にとってのメリット(以下出典・総務省・地域力の創造、地方 ...

干し柿に、東山(干し芋)。 おばあちゃんと一緒に作った、じんわりおやつ。柿は洋酒を含んでいるかのように香り高い。東山は高知の遠くの地域から。場所によって、作る人によって味が変わるのが魅力。ふにふに感、かみしめたときの甘み、どちらもちょうど良い頃合 ...

■小商いのススメ私たち夫婦が、「山奥で自分たちらしい小さな仕事を」と思い0から作った自然派菓子工房「ぽっちり堂」。講座などでは、「こんな山奥で、事業計画はたったんですか?」「リスクはどうしていたんですか」「これから始めるなら、最初はどんな風に始めたらいい ...

■「地方創生」がもてはやされているけれど、「地域活性化」は大きすぎて、とらえられないぼやっとしたもの・・・と感じませんか?地域活性化は、個人の活性化の結果起こるもの。私たち夫婦が高知県の嶺北地方へ移住したのは8年前。そこは過疎高齢化の進む典型的な中山間地 ...

↑このページのトップヘ