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思いを形にする。

思いを表現する。

思いを体現する。




子供には、そんな風に生きて欲しい。




その思いの先には、自分と人の幸せがあればいいな。




そんな風に思っています。





今回の漫画で紹介しましたが、義姉の結婚式用に、

工程のとても多い「オペラ」というケーキを息子と一緒に作りました。







正直、毎日忙しい親としては一瞬

「手間がかかるし、時間を取れるかな?できるかなあ・・・?」と思いました(笑)








だけれど、目を輝かせて、

息子が「めっちゃくちゃいいアイデア思いついたで!!!」と

ケーキのことを提案する顔を見ていると、







「ちょっと手間と時間がかかっても、やってみよう」と決めました。

なぜなら、「人に喜んで欲しい!喜ばせたい!」そんな息子の気持ちが嬉しかったから。








そして、その思いだけで終わらせず、

「すぐに行動に移し、実際に形にすることができる」

そんな体験をして欲しいと思ったからです。




実際にケーキを作り、

義姉の結婚式で新郎新婦に心から喜んでもらえ、

みんなから嬉しい言葉をかけてもらう・・・




そんなリアルな体験をした息子は、

今まで見たことないくらい、とても幸せそうに笑っていました。




「人を喜ばせることを考える気持ち」を持ち、

「それを実際に行える行動力」で、現実に表現できる。





その結果、実際に人も自分も幸せになる。






シンプルだけど、実際にできるか?

というと、大人でも腰が重かったり、難しいことですよね。








だからこそ、そんな脳と体の回路作りを、子供のころからしておくのは、

とても大事なことだなと思います。








何気なく人を喜ばせられることができる人は、

周りから愛され応援される人になるからです。








今回のことで、「教育」の機会というのは、

学校で勉強することばかりでなく、

毎日の中に、こんな風にさりげなくころがっているんだなあ・・・

そのことにも気がつきました。








お勉強も大事ですが、知識だけあっても現実で使えなければ意味がない。








愛のあるコミュニケーションがとれなければ、うまくいかない。








だから、人間力を鍛えていくことが大事。








そんな機会を子供の周りの人がよくよく観察して、

いかに発見して逃さないか?それが重要だと思いました。








とは言っても、ばたばたと家事をして仕事もして、

「忙しくて、省けることは省きたい」と思うこともたくさんある毎日。








何もかも頑張るのは、お母さんもお父さんも息が詰まりますよね。





だから、「抜くところは抜きながら、手間をかけるところはかける」








そんなメリハリを持って、かけられる時に大事な手間はかけ、

その子のかけがえのない人間力の財産を作っていくのはいかがでしょうか?






私も、家事などは常に抜くところは抜きまくってます・・・・(笑)








やらないことがあることで、精神的にも肉体的にも、余裕ができます。


より力をいれてしたいことができるようになるなあと感じています。







そんな感じで、ラクに、楽しく行きましょう♪







前提として、


何を大切にして子育てしたいか?

何を大切にして生きたいか?

それを親自身で自覚する。そこも大切なポイントです。








幸せな子育て&親育ち。

これからも笑って、毎日の中でしていきたいですね☆




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