ぽっちり子育て&田舎暮らし漫画



不安なこと、怖いこと。


なんとなくうやむやにしてしまうことってありませんか?






私にととっては大学時代、


アートと仕事、暮らしをどうつなげて生きていくか?がテーマでした。






なんとなく不安だから、眼をそむけたい・・・


と思っていましたが、


大学三年生のころ決心して今の夫と共に田舎暮らしを始め、


自給的な暮らしの中で最低限いくらお金が必要なのか?を試してみました。






やってみて、なるほど!これくらいいるもんなのか。


というのが体験的に見えてくると、


「何となくの不安」に支配されることは減りました。









そして、具体的にどうやって生きていくか?


を探るために、色んな人たちを訪ねました。








自給自足をしながらアート(音楽、美術など)をする人たち。




同い年くらいなのに、畑もでき、家まで建ててしまう実力派の農家さん達。




すてきなパン屋さん、カフェ、お豆腐屋さんなど生業の中にアート性を持つ人たち。




フェアトレードの会社の経営者さん、小さな出版社の経営者さん・・・・







色々な人たちと出会い、体験をさせてもらううちに


「こんな生き方もあるんや」と視野が広がり、


自分たちの進む道を選択していけたような気がします。







怖いと思ったら、逆に明確によく見てみる。






最低限の暮らしに必要なお金、


様々な生き方の形。






ちゃんと見てみると、自分たちなりの答えを考えるヒントがもらえるような気がします。