ぽっちり子育て&田舎暮らし漫画-素材を活かす





ぽっちり子育て&田舎暮らし漫画-素材を活かす2

「この人はこんなひと」って固定化せずにプロセス、素材としてみたらいいよ~」





「ひとつの苦手な部分にフォーカスしちゃうと、世界の中にある、すてきな素材やセンスにも気がつかなくなっちゃうよ。」





「材料として学び、自分のセンスですてきな作品にしていけばいいんだよ~。」





こんな風にプラユキさんに言われ、苦手だった人に対して、実際に嫌悪感がなくなったことがありました。






そして、先入観なく興味あるポイントでコミュニケーションをとってみると・・・


意外とおもしろく学べるところもたくさんあるやんか!!と気がついたことでした。







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↑ドドーン!!意外に衝撃?近所の滝です・・・









四コマでは陶芸作品を作るときのイメージを描きましたが、私は昔陶芸をしていたので、その製作イメージがピンときます。(お料理が得意な方は、素材をどう調理しておいしく仕上げるか?みたいなイメージです。)










「たくさんの粘土素材×使う人の価値観や生活の仕方」=???




そこから生まれる一つ一つ違うけれど美しい無限の作品のように、


「コミュニケーションも相手と自分から生まれるものを楽しんでいけばいいんだなあ~」と感じました。










自分の中に起こった感情の奴隷にならず、それに気がついて、受け止めて洞察する・・・










そんな距離感と選択ができていくと、すべてのものに振り回されず「材料」「素材」として使いこなしていけるようになるのかなあ・・・なれたらいいなあと思う今日この頃です。   


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↑実は嫌いな柿も、マリネしてお菓子に加工するとおいしく食べられちゃいます(笑)みたいな感じかな^^


「柿のシナモンタルト」@ぽっちり堂




             






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☆「プラユキさんとの対話」シリーズについて☆





「タイのお寺体験記シリーズ」もひと段落。




たくさんの方にうれしい感想メールやお言葉などいただいてます。


ありがとうございます[E:notes]




これからは、タイの僧侶プラユキ・ナラテボー
さんとの対話を描いていこうと思います。




長年の友人であり尊敬する師匠でもある、プラユキさん。






タイの森の中、スカトー寺で副住職さんをしつつ、お寺にやってくる方のケアをされています。




日本には年数回帰国されて講演や執筆をされています。


(最近の本→苦しまなくて、いいんだよ。
  プラユキ・ナラテボー著 PHP研究所出版)




毎年私たちのところへ滞在していただく中で、対話から得たものがたくさんありましたので、四コマ漫画で紹介していけたらと思っています[E:notes]







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日本人であるプラユキさんは20数年前にタイの寺院で出家されました。







出会いは、私が大学生のころ。








ボランティアスタッフをしていた京都の出版社「論楽社」の講演会で、


プラユキさんのお話を聞いたのがきっかけでした。









ゆるゆる~とした温かい雰囲気と、


日常的な人の悩みをカウンセリングするかのように


優しく、楽しく対話していくプラユキさん。









お坊さんだけど堅苦しくなく、


日常的によりそってくれる、温かい人。








そんな印象でした。









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それから8年ほどの間、


夫とけんかした~とか、仕事でつまずいた時とか、出産後の子育ての不安、


数えきれないくらい日常の悩みをプラユキさんに話してきました。







いつもただ傾聴してくれ、安心し、ほぐれ、対話しているうちに、心の構造がみえてきます。









自分自身で、自分の古いパターンに気がつき、新しいやり方をみつけていく。









そんなマジック[E:notes]みたいなことを何度も繰り返し、支えられて、今まで進んでこれました。







プラユキさんにすすめていただいて、描き始めたこのシリーズ。


これからも、楽しく描いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。




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