ぽっちり子育て&田舎暮らし漫画-夢☆カメはめ波を打ちました。

最終日に見た夢第二弾です[E:notes]




タイのお寺で過ごした一週間が過ぎ、最終日に夢を見て、プラユキさんに夢を分析してもらいました。


(プラユキさんは、悩みを持ってお寺を訪ねてくる方達に対して、瞑想や対話に加えて長年夢を研究し、夢を通しての心へのアプローチもしてらっしゃいます。)















ぽっちり子育て&田舎暮らし漫画















私「プラユキさん、今日の夢では私、カメはめ波をうちました(笑)」






プ「ドラゴンボールの?そのカメはめ波を打っている時はどんな気分だった?」






私「発するときもちいいパワーの光って感じでした。どんどん打つほど、元気になっていく感じで。発した相手の人も元気になっていく感じです。」






プ「スッキリ爽快に、単なるエネルギーを打ってるって感じだね。自分にしがみついたり、自分をこめたりが抜けている光。リラックスして、相手も勝手に元気になる。変わっていく。って感じじゃない?」






        

私「そうですね。ほんと、スッキリ爽快で、気持ちのいいパワーだけ、という感じでした。白い光で、何の意味もこもっていなくて・・・あと、夢で師匠のカメ仙人に「さあ、これは演技だからいいんじゃ、思いっきりやれ~!」とアドバイスされました。」




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プ「なるほどね。現実世界においては人間関係もある種の演技だからね。構えたり、ジブンの考えにとらわれたりすることなく、その時々に合わせて気持ち良く発していけばいいってことじゃない?」






私「そうか、いい意味で演じるくらいの気持ちで、その都度その人に合ったコミュニケーションを取っていくという感じですね!」






プ「そうそう。タイミングやその人のプロセス、性質によって今回はこうしてみよう。うまく伝わらなかったら、次はこうしてみよう。と何度もリベンジしていく感じでね。」




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私「そうですね。いつもの自分のやり方にしばられるんじゃなくて、その人、そのタイミングに合わせて、やり方を変化させていけばいいんですね。」






プ「そうそう。全てはプロセスだからね。何度も何度も試しているうちに、いいやり方やパターンが新しくできてゆくよ。そして、自然と相手も自分も元気になっていくようになるよ!」






私「そうですね。この夢でつかんだ感じを活かして、現実世界でもやってみます!」




プ「OK~。日本に帰ってからも活かしてやってみてね。」






ということで、タイのお寺での瞑想と対話のすてきな滞在を終えました。


すっきりした身体と心で、生き生き感を取り戻して、私は日本への帰路につきました。




(次回からは、引き続き僧のプラユキさんとの対話四コマを載せていこうと思います。お楽しみに[E:notes])


                


                 

「タイのお寺体験記シリーズ」


2011年3月。


私はタイの森の仏教寺院に、僧のプラユキナラテボーさんを訪ねてステイしていました。


プラユキさんは、20年あまりタイで出家している日本人僧。


(著書「苦しまなくて、いいんだよ」
PHP研究所も好評発売中です。)


タイでは、普通の人たちが一年に一度、瞑想修行(リトリート)をしにプチ出家をする習慣があります。


ここでは、私がリトリートとお寺での暮らし、プラユキさんとの対話で得たことをシリーズでご紹介しています。