ぽっちり子育て&田舎暮らし漫画-美しい部屋の夢

タイのお寺で過ごした一週間が過ぎ、最終日に夢を見て、プラユキさんに夢を分析してもらいました。


(プラユキさんは、悩みを持ってお寺を訪ねてくる方達に対して、瞑想や対話に加えて長年夢を研究し、夢を通しての心へのアプローチもしてらっしゃいます。)







この夢では、夫の美しい書斎が2階にあり、「夫には、夫の世界があるんやなあ・・・」と思うという夢でした。






プラユキさんいわく、「2階に夫の部屋がある」=「その人を敬っている」ことの表れであると。




「人を尊重し、上げて↑いける美しい描き方」を、無意識界でできるようになったのがよかったね、ということでした。






反対に、自我が強すぎると、人を尊重できず下げていく↓という感じになるらしいです。








ぽっちり子育て&田舎暮らし漫画








タイに来るまで、一緒に暮らし仕事を共にしている夫との関係性は、私にとって大きなテーマでした。








それがタイのお寺で過ごすうちに、「どちらかが得をしたらどちらかが損をする」というシーソーのような関係から


尊重できていく見方へ変化していったのでした。






この感覚を大切にして、現実世界でも夫や人を敬い、日々大切に接していきたいなあと思いました。






                   ンぽっちり子育て&田舎暮らし漫画






自分の心に対するアプローチは、一番身近な人にも現れ、また広い関係性の人にも表れていく・・・





「自分も人もどちらも」尊重する関係性の描き方ができるようになったことは、とても大きな変化でした。











「タイのお寺体験記シリーズ」


2011年3月。


私はタイの森の仏教寺院に、僧のプラユキナラテボーさんを訪ねてステイしていました。


プラユキさんは、20年あまりタイで出家している日本人僧。


(著書「苦しまなくて、いいんだよ」
PHP研究所も好評発売中です。)


タイでは、普通の人たちが一年に一度、瞑想修行(リトリート)をしにプチ出家をする習慣があります。


ここでは、私がリトリートとお寺での暮らし、プラユキさんとの対話で得たことをシリーズでご紹介しています。