ぽっちり米。天日干ししていましたが、やっと乾きました!
稲こぎという作業をしています。
夫、仕事の合間をぬって農作業。
この機械に通して、わらとお米の粒を分けていきます。
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こんな棚田で作っているんですよ~。


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周りには、きれいな川。子供達が作業するときは遊びに行きます。

こんな透明お水で作っているからつやつやのお米になるのかな。

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ついに食べられる、新米が楽しみ。
今普通に売られているお米は、乾燥機で乾かされているものがほとんど。
おおきな田んぼをされている農家さんにとっては大変なので、当然の選択だと思います。

うちは小さな棚田で家族で作っているので、手間がかかるけど、美味しさのために天日干しが出来ます。
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今年は、夏は豪雨、日照不足で例年よりは難しい米栽培でした。

おまけに台風にやられて、天日干し用のはぜ(竹で組んであるところ)が倒れてしまい、立て直す作業も。

そんなこともあったけど、ついに、収穫できてよかった~。
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田んぼの水がうまく入っているか毎朝点検に来るおじいちゃんと一緒にきていた愛犬「まる」です。

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この自家製ぽっちり米は、うちで一年食べるぶんと、みなさんに販売できるぶんがあります。

高知の嶺北地方では、透明な美しい水と山の寒暖差のおかげで、つやつやぴかぴか、かむほどにあまいお米ができます。
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いつの間にか都心の方の口コミになり、毎年限定で売り切れてしまうようになりました。

今年は、カフェを休止したため、いつもより多くの方にお分けできることになりました。

地域の方と育苗し、小さな棚田を家族で手植えし、栽培期間中は農薬や除草剤を使わずに育てています。
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除草剤も使っていないので手での除草にせいをだし、最後は高知の太陽に天日干しして仕上げています。


正直、例年よりも日照不足などの影響もあり、少しだけ味は落ちてしまうかもしれません。

が、その分例年以上に心と手間をかけて栽培しました。

ず~っと在庫切れだったぽっちり米ですが、もうすぐ新米の販売を開始できそう。

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ほしいと思われる方は、お知らせしますのでネットショップよりどうぞ。

一年分のとり置きや、かなりお得なまとめ買いもありますよ^^


ご興味がある方はこちらからどうぞ⇒ 「ぽっちり米」ネットショップ





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■私、ヒビノケイコについて。
京都から高知県の山奥に移住して8年。
田舎暮らしをしながら作家活動をしています。